ブログにもたまに出てくる
うちのダンナさん。
自然災害が起こったり
戦争で人がたくさん亡くなったり
難民がたくさんいたり、という状況にあって
「本当にひどいことになっているよね」とか
「ネパールのために祈ろう」とか言うのが
実は大嫌い。
私は、考えないより考えた方が
いいと思うけどね…
ダンナ曰く、
「ひどいことになっているとか、
ネパールのために祈ろうとか、
ネパールの友達が皆安全であることを祈るとか、
一体何のためになるんだ。
そう言っている人が助けるために何かするのか。
お金を出すのか。
何もしないんだったら黙っていたらいい。」
きつく聞こえるかもしれないけど、
いかにも色々な惨状や現実を見てきた人の
言葉らしい、と思う。
今回も、私がどこに支援金を送ろうかと
考えているうちに、
また、友人・知人は無事だっただろうかと
確認したりしているうちに
何にも心配する言葉とか
口にしていなかったのに、ダンナが動いた。
資金を送るルートを確保して、
自分も資金を用意し、
心ある同僚たちからの資金を預かり、
直接集まった資金を送ると言う。
こういうところは偉いなぁ、と
いつも思う。
有言実行の塊みたいなダンナ。
私も出遅れましたが
ダンナがそんなことを考えているならサポートしようと、
私の周りの友人や姫の学校に
募金の呼びかけをしました。
ダンナの行動の早さ、見習おう。