エンテベにある動物園に行ってきました。

正確に言うと、

野生動物教育センター


なるべく野生に近い状態の動物を見るということで、

一応動物たちは柵の中に入っているのですが、

動物が動ける範囲が広大です。


動物にストレスをかけないように、ということで

それは素晴らしい!と思ったのですが、

いかんせん柵内が広すぎです。


しかも、土曜日の朝行ったら、

象は夕方まで見られない、

キリンは正午までご飯タイムだから

見られないとのこと。


広大な敷地の中をのんびりうろうろしていると、

来ました来ました。

アフリカにはつきものの、

半分強制的ガイドさん。


ちゃんとどっちに行けば何がいるか書いてあるのに

教えてくれるんですよね。

そして「僕はボランティアのガイドだから

お給料はもらっていないんです。

チップで生活しています。」と

お決まりの文句。


それでは案内してもらおうとすると、

やけにせかして全部見せて

次のお客さんを案内したがる様子。

姫は、というと

チンパンジーの島の前で動きたがらないので、

ガイドさんには次のお客さんの方へ

行ってもらいました。


私のお気に入り。

チンパンジー。

水を隔てて向こう側にいるんですが、

こやつとか、部下の失敗にいらいらする

上司っぽい。


でもちょっと内股。



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姫のお気に入りは、

近くまで寄れた動物。



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中でもこのラクダちゃんは

柵に入っていなくて

敷地内を好きなように歩き回っていたので、

とっても近くからえさをあげたりできました。


かばとかワニとか、

動物園の花形たちは

結局遠くの方にいて

よく見えず。


ちょっと期待はずれの動物園でした。