こんばんは。
ヤムナプラクティショナーの渡辺陽子です。
わたしがダンスを習いだした20年くらい前は
とにかく締めろ締めろと教わりました。
そして とにかくレッスンの数をこなせと。
OLダンサーでありながら ピーク時は週30時間近く
スタジオにいました。
レッスンにはお金はかけてもメンテナンス費用はもったいないとすら
思っていました。
それを否定するとか、愚痴るとかというつもりはありません。
その当時はきっとそれがあたりまえだったから。
でも。もしその時にダンサーにとってケアすることが、
レッスンするのと同じように大事だと教わっていたなら。
今の痛みが出るから怖い!だから踊れない。
という未来にならなかったかもしれません。。
痛くても踊りたい!
という情熱がないといわれればそれまですが。。。
でも、何が正しくて何が間違っているのかわからないまま
痛みを作っていってほしくないと心から思います。
この痛みが何故なのか。
それがわかるだけでも人は救われます。
何故ならそれを取り払うために出来ることがわかるから。
そうならない為に身体を使うことを学べるから。
わたしにできることがあるなら。
ダンサーだけでなく 多くの人が 心地よい身体のまま
歳を重ねていけるお手伝いがしたいと思います。
痛みでやりたこと、できることを我慢してほしくありません。
人の身体はガタがきたら機械のように取替えができない。
そうならない為に その人(自分も)にどんなトレーニングが必要で
どんなメンテナンスが必要なのか。
今年はそういったことをもっと掘り下げて学んでいきたいと思います。