お久しぶりです、スマイリーです。
こんにちは。
これを書くのはとてもこわいのですが、
書かないのは、なんか違うなと思うので
書いてます。
(暗い感じになってしまうかもですが、
今は元気です)
結論から申しあげますと、
先日、図書館のお仕事を辞めました。
年始にはりきって、
今年はこんな資格もとります!
みたいなことを言っていたのに
お恥ずかしいのですが。
お休みの日に
ベットから起き上がれなくなったり、
忘れっぽさが加速したり、
笑っていてもどこか自分の心と離れているような、
日に日に感情が鈍くなっていくような感覚があり。
なんとなく、
あ、このままいくと戻れなくなるかも
という予感があり。
転職サイトなどを見始め。
お世話になっている大先輩に相談させていただいたり。
久しぶりの転職活動に
アクセクして。
転職活動って、
準備がまず大変ですよね…
転職サイトに登録したり、
コンサルタントの人と面談したり。
スーツも手元になかったので、購入し。
アワアワしながら、証明写真を撮り。
(今ってあんなに高いんですね。映画一本観に行けそう)
手探りで、データで履歴書を作ったり。
(夜中までかかった。
もう一回作りなさいと言われたらムリかも)
その後も適性検査のできなさに
絶望してみたり。
ふて寝してみたり。
そんななかで、
出会った会社があり。
とても小さな会社なのですが、
社長のお人柄が素敵だなぁと感じ。
最後の面接で社長が、
「人それぞれ仕事の向き不向きがあると思っている。
大切な人をお預かりするので、
働くなかで無理をして
心を病んでほしくない。」
「ご両親にも(内定したことを)
ちゃんと報告してあげてくださいね」
(私が、出勤日までに勉強しておくといいことは
ありますかと訊ねると)
「健康な体で元気に来てくれれば」
と言ってくださり、面接なのに
泣きそうになりました。
お話を伺っていると、
社員さんのことを家族みたいに大事に
思っていらっしゃるんだなぁというのが
伝わってきて。
心のどこかで
こんな環境を求めてたのかも、
と感じ。
と言いつつ、
仕事内容の事務はめちゃくちゃ不安なんですが…
でもあまり思い詰めず
楽にいこうと思っております。
こんな書き方をすると
図書館があんまりだったみたいな感じに
なってしまうかもなんですが、
私は司書の仕事も好きだったし、
ほとんどの方がやさしい人たちだったし、
だいぶヌケてる私を
たくさん支えていただいたなぁと。
最終出勤日に、
職場の皆んなからのお花とお菓子を
いただき、
(お忙しいなか買いに行ってくださって
その優しさにジーンとした)
個人的に送別品をいただいたりして、
またジーンとして。
終礼時に、上司から
じゃあ挨拶を、
と促していただき。
お疲れしたー
ってスッと解散を想定していた私は
ギクッとなり。
な、なんも用意してない…
と思いつつ、
しどろもどろになりつつ、
精一杯のお礼をお伝えして。
(皆んなの顔を見ながら話してたら、
これまで良くしてもらったことを思い出して
泣きそうになった)
帰り道、一緒に帰ってくれた
スタッフさんたちが、
おぼつかない足取りの私を見て、
お花や送別品を持ってくれたり。
(最後まで世話のやける女)
その足で
食事に誘ってくださり、
焼き鳥をご馳走になって
たわいもない話をしたり。
(ビールを飲みながら、
吉沢亮さん派か横浜流星さん派か
を熱弁し合い、笑った)
人数は多くないけど、
お疲れさま会をしよう、と
声をかけてくださる方がいて、
マンツーで会ったりしている今日この頃です。
(どさくさに紛れて、
私からお誘いした方もいるけど)
ありがたいなぁと。
最後
カウンターを出る時に
お世話になった先輩に
「幸せになるんだよ」
って言ってもらったとき、
言葉と同時にその人から出ていた
あったかさが
ぶわって胸に流れこんで
涙バーでした。
(抱きつきたい気分になった)
いなくなる人に
そういう言葉をかけてくださる人って、
なんていうか心がきれいですよね。
と、ここまで
すごい良い感じのこと
書いてますが、
私がめちゃくちゃドキドキしながら
「新しい職場に行こうと思っていて……
退職させていただきたいです」
と、退職の旨を言葉に詰まりながら
上司に話したところ、
眉ひとつ動かさず、
「いつにしますか?」
と、虚無な表情で
尋ねられたことを
ここにご報告します。
(さながら「明日休みます」と
言った時のキレッキレのライトさ。
その後、マズイと思われたのか、
「次を決めている人の邪魔はしたくないので」と
フォローしてくださいました…
最後の優しさ…)
※根っこは優しい方です
はー長くなってしまいました。
ここまで読んでくださった方はいらっしゃるんだろうか。
とにもかくにも、
図書館でお世話になったすべての方へ。
たくさん助けてくださって本当に
ありがとうございました。
くだらないやり取りや、
ブーブー言いながら作業したこと、
(おもに私が)
ちょっとしたことに気づいて褒めてくれたこと、
私が失敗したときは全力で励まして
くださったこと忘れません。
私も
陰ながら皆さんのこと応援しております。
16年分の感謝を込めて。
読んでくださった皆さん、
貴重な時間をお付き合いくださり
ありがとうございます^^
ありがたや…
