Facebookで投稿を見て
どうしても見に行きたくて予定を力技で変更してやって来ました。
 京都高島屋の七階\(^o^)/
 
吉岡幸雄先生の重ね色の先生、
源氏物語の女人達をイメージを日本の色で表した展示の数々(((o(*゚▽゚*)o)))
ウットリします。
 
 
 
ある適度限りある選択肢しかない、天然の染料で染められた布を、
重ね色を透かす事で色を表現してました。
白い表地の裏地を赤にすることで桜色を表現したり、
 
 
たくさん写真を貼ります。
 
この色の組み合わせ好きーと思っていましたが、
今度出るリボン帯揚げの新色にそっくりな色がありましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
 
 
 
 
喪に服す黒の下に赤を合わせた配色は、源氏のどんな心模様を表しているのかしら?
 
吉岡幸雄先生の説明を聞きながら、あさきゆめみしを思い出してましたよ。
 
 
 
 
 
袖口の配色にウットリ
 
 
 
赤に青を透かせて紫
 
私色が好きなんだなーとしみじみ感じてました。
 
 
 
 
 
 
 
 
生地が異なる白の重ねで、嵐山での源氏と明石の君のあいびきの雪模様
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エントランスから、美しい色の洪水です。
 
 
 
 
販売されている小物も色が豊か
 
 
 
 
 
 
 
 
15日の明日までなんですが、
時間のある方、ちょっと無理をしてでも見る価値あると思います。
本当に本当に綺麗でした。