オープンナガヤの主催、大阪市立大学さんのお誘いで、
我が家から真っ直ぐ歩いて10分程の安立商店街の庄屋さんに行って来ました。
 
 
商店街の中、蔵つきの大きなお家を複合施設として改装するようです。
 
庭や共有スペースを設けて、空堀の練みたいな感じになるのかしら?
 
 
 
ここの商店街の店主さん達は、地主さんが多くてあんまり商売熱心ではないイメージ
なので、このお家もほとんど使われてない状態だったそうですが、
お掃除は行き届いてて、綺麗でした。
 
まだ改装が始まってない状態ですが、あんまり手を加えないでもいけそうですね。
 
 
 
この絵の直ぐそばに座っていたので、じっくり鑑賞させてもらいました。
まだまだお宝があるらしく、今は歴史博物館に預けているものがあるらしいです。
見たい、鑑賞会を開いて欲しい。
 
 
 
 
 
これは釘隠しらしい。
 
粗方お花が終わってから、お茶タイム(^。^)
 
蔵を見せてもらえると聞いたので、直ぐ飛びつきました。
 
 
 
蔵から戻ってきたら、クラニスムストアの友美さんが話し掛けてくれて
どうやら我が家の事が語られているらしいよーと教えてくれたので、
話に混ぜてもらうと、
 
本当に我が家の事でしたので、びっくりでした(((o(*゚▽゚*)o)))
 
昔、大阪でお参りといえば、住吉さん
堺でお参りといえば、住吉さんでしたで、
この辺りは賑わっていて、
何キロも商店が家が連なって、村ではなく町だったらしいです。
我が家を含むこの一角は旅館でお茶屋、関西全体でも大きなお店だったようで、植えられた松も遠方からも見に来るような立派なものだったらしい。
 
鉄道が引かれ、人の流れが変わって宿泊する人がなくなって、
分譲されるまではかなり大きな区画のお宅だったみたいですね。
 
 
旅館一軒ごとにだんじりを持っていたとか、
だんじりは安立発祥だとか
 
ここのお家にも最近までだんじりがあって、今は歴史博物館で飾っているようです。
 
今日はクラニスムストアの友美さんのおかげで、思わぬ発見がありました。