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このはなさくやです。
前回の記事では
やる気が起きないときのとらえ方について
お話ししました。
んで、今回は、眠気について。
自分が主催する講座の参加メンバーにも
常々伝えているんですが...
眠くなったら身体の欲求を無視しないで
極力眠ることを推奨しています。
「えええ?やらなきゃいけないこと
山積みなのにぃ〜!」
みたいに思ったり、
眠気を感じる自分は怠け者だみたいに
思ったりしてませんかね?
寝ないで仕事する自分がカッコいい、
みたいに思っていた時期が
わたしにもありました。
と〜こ〜ろ〜が。
寝ないで自分を追い込んで仕事するのって、
よ〜く考えてみると、
たった3%の領域の意識だけを使って、
どうにかしようとする、
極めてアタマの悪い働き方なんじゃね?と
あるとき気づいちゃったんですよ。

実際のところ、
自力でグルグル考え続けても
時間とエネルギーを喰うだけで
一向に問題解決しないことも、
ホンの30分仮眠をとっただけで、
あさっての方からアイデアがやってきたり、
誰かが助けてくれたり、
なんなら代わりにやってくれちゃったり、
そもそものその問題自体が
問題ではなくなったり、
消えてなくなっちゃうなんてことも、
日常茶飯事だったりします。
ほかの人はどうか知りませんが、
少なくともわたし個人は、
人体実験の結果、そうなりました。
潜在意識・無意識のことを
よく知らなかった昔は、
眠くなる自分を恥じたり、
眠ることに罪悪感を感じたりしていました。
今は、眠くなったら、
「あ、神様のお呼びらしい。」
と思うことにしてます。
神の見えざる手〜
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