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このはなさくやです。
パートナーシップ心理学の講座の
参加メンバーのひとりが
先日こんなことを言っていました。
ブログでシェアしてもよいと
ご本人から許可をもらいましたので
こちらでシェアしますね。
>パートナーとの出会いに
>直接つながることではないんですけど...
>最近、外を歩いている時の目線が
>高くなっていることに気づいたんです。
>ずっと、歩く時は、
>無意識に2〜3m先の斜め下を
>見ていたんですよね...
>「私はここにいてもいい」
>ほんのちょっと、
>そう思えるようになっている自分に
>気がつきました。

こう話してくれたのは、
今年の4月からメンバーになった
Nさんです。
彼女は50代なんですが、
恋愛経験がほとんどなく、
やっとお付き合いが始まった相手とも
自然消滅のような形で終わってしまい
意気消沈していたんですよ。
そんな経験から、彼女は、
「わたしは年齢が高いから...」
「わたしは見た目がキレイじゃないから...」
「わたしは背が高すぎるから...」
といった具合で、
自分に難クセをつけるようになったんです。
そう。
こういうのはみんな「難クセ」なんです。
「言いがかり」とも言います。
な・の・で・す・が...
「どんな美人でも
その人のことを『うわ、この人ムリ!』
って言う人は一定数いるのよ。
出会い活動って言うのはさ、
あなたのことを『うわ、ムリ!』いう
反応をする人たちと出会いつつも、
ありのままあなたのことを
『うわ、この人、ステキかも!』
って思ってくれる人と
出会うための旅路なわけで。
あなたのことを好いてくれる人と
出会うまでに、
一定数のアンチ・無関心無反応と
遭遇してしまうことは必須なわけで。
ベストパートナーと出会っている人も
一定数の人からフラれてるわけ。
ココはダイジョブかな?」
と解説したら、
あっさり納得してくれました。
そして、彼女に対して
興味を示してくれなかった人の反応に
ヘコんでしまいつつも、
コツコツ行動し続けているんですよね。
そしたらですね...
だんだんと世界の見え方が
変わって来たみたいなんですよね。

そして目線がグイっと斜め45度上がり、
「わたしはここにいていいんだ...」
と感じられるようになり...
こうなってくると、
振動数も変わってくるんですよね。
そして振動数が変わった彼女。
初デートに行くことになったそうです。
あなたも振動数変えてみて。
追伸:
最強の振動数。
それは「叶った自分」の振動数です。
叶った自分として行動するか
ちっともうまくいかない自分として
行動するか。
これが結果を分けるんです。
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