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このはなさくやです。
きょうは「自分らしさ」とか
「ありのままの自分」について
書いてみようと思います。

「自分らしくいましょう」
「ありのままの自分を大切にしましょう」
こういう言葉、
当たり前のように言われていますよね?
かくいうわたしも、
メルマガやブログで
四六時中書いてきてはいるのですが。
ただ、自分で書きながら、
口の中で砂がジャリジャリしているような、
得体のしれない違和感を覚えていたんですよね。
その得体のしれない違和感。
しばらくおなかの中に
投げておいたのですが...
ようやく意識化できました。
わたしの感じていた違和感って、
こういうものでした。(↓)
「みんなお約束事のように、
『自分らしく』だの
『ありのままの自分』って言うけど、
何をもって『自分らしく』だの
『ありのままの自分』って言うんだ?
そもそもその『自分』ってなんなんだ?」

そして、こうも思ったんです。
「自分が思っている
『自分らしく』や
『ありのままの自分』って、
借りものなんじゃないか?」って。
そこに気づかないまま
「自分らしく」や
「ありのままの自分」って言うのって、
それってただの思考停止なんじゃね?
その思考停止に気づかないまま、
「自分らしく」や
「ありのままの自分」って言っても、
今度はそれが、
自分を縛る枠組みになるんじゃね?

ま、こんな風にふとひらめいた次第です。
自分の中で常識となっていることを、
「それってホントかな?」
と疑ってみる。
そこに無限の可能性の空間が
広がると思うんですよね。
あなたはどう思いますか?
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