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さくやです。
つい先日、
12年ぶりにパートナーができた
「スパルタ恋愛実践塾」メンバーのN子さんに
わたしがさずけた秘策を公開中です。

ホワイトデーのデートのときに
デート相手であるHさんから
お花をプレゼントしてもらったとき。
「このひとこと」を言うべし!
とアドバイスしたのでした。
ええ。
もしその男性がその女性を好きな場合、
女性から男性に「このひとこと」を言うと、
百発百中なのですよ。
ZOOMの画面の向こうで顔を引きつらせて
絶叫して抵抗しながらも、
しぶしぶ決行したN子さん。
ことの成り行きを報告してくれました。
↓↓↓
>Hさんとランチデートに行ってきました。
>Hさんにはあらかじめ、
>お花のリクエストをしてありました。
>Hさんは、
>お花とお菓子(バレンタインのお返し)を
>用意してくれていました。
>お花はピンクを基調とした
>かわいらしいブーケ。
>お菓子は、以前会った時に、
>私がいつか行きたいと言っていた
>超人気店の和菓子屋さんのもの。
>朝一番に並んで
>買いに行ってくれたとのことでした。
>Hさんの心遣いにすごく感激し、
>感謝を伝えたら、
>「喜んでもらえてよかった(^^)
>贈り物をする時は、
>相手がどういうものを贈ったら喜んでくれるか、
>それを考える過程が大事だと思ってるんだ(^^)」
>と言われました。
>先生からアドバイスをいただいたとおり、
>Hさんに、
>「ホワイトデーにお花を男性からもらうのが
>ずっと夢だったの。
>Hさんみたいな人がパートナーだったら、
>毎日幸せだろうなぁ...」
>と伝えました。
>それを聞いたHさんは驚いた様子でした。
>実は私、このセリフを聴いたら、
>Hさんはすぐに「付き合って欲しい」と
>言ってくれるかなと、
>下心満載でした。
>しかし、結局、Hさんからは、
>その類のセリフは言われませんでした。
>「私、失敗したんだ~(泣)」
>ショックで大分落ち込みました。
>でも、ここ数週間、
>前野メリーになりすぎていたことを
>思い出しました。
(※さくや注※「前野メリー」とは、
前のめりになりすぎて恋愛をぶち壊すという、
うまくいかない恋愛パターンを擬人化し名付けた
「スパルタ恋愛実践塾」用語のひとつです。)
>「Hさんと縁があればそうなるだろうし、
>縁がなければこれまでのこと。
>あせらず、
>Hさんのことは成り行きに任せ、
>「いまここ意識」でいよう。」
>と気持ちを切り替えました。
>Hさんから、帰宅後、
>「また会って欲しい」とLINEが来ました。
>今はあせらず、
>Hさんやほかの男性とのやり取りを
>「いまここ意識」で楽しもうと思います。
>今日は、
>「Hさんに前のめりになっちゃってたんだね。
>そんな自分を許し、受け止めます。
>今はあせらず、Hさんや他の男性とのやり取りを楽しもう」
>と思えた自分にOKを出してあげたいと思います。
~ ここまで ~

N子さん、勇気をふりしぼって、
>「ホワイトデーにお花を男性からもらうのが
>ずっと夢だったの。
>Hさんみたいな人がパートナーだったら、
>毎日幸せだろうなぁ...」
と伝えたのに、
Hさんの口から、
「つきあってほしい」という言葉が
すぐに出なかったために、
失敗したと思いこんでしまったようです。
ケケケッ♪
恋愛ベタのオボコ女子は、
す~ぐそうやって、
短絡的に考えてしまうのぢゃよ。
ワシャ~、逆に、
相手の男性Hさんの様子を聴いて、
「うぉっしゃあああ!!!!」
と天高くこぶしを振り上げ、
ガッツポーズをしたのぢゃよ。

どのポイントでワシが
「勝算あり!」と判断したか、
わかるかな~?
ということで、
次号で、わたしのアドバイス第2弾を
お伝えします。
お楽しみに(^_^)/
追伸:
まあ、きのうも言ったけどさ、
アタシャ、精神論ばっかり、
説いてるわけじゃない。
こういう戦術戦略もちゃんと教えるさ。
結果出してナンボだからね。
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