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昨日の記事で、
パートナーシップの春夏秋冬と、
それぞれのステージで起こることについて
お話ししました。
↓
そして、デッドゾーン期(冬)に起きる
典型的な事象が、
セックスレスであることをお話ししました。
そのせいもあってか、
いただいたメッセージには、
「ウチもずっとレスなんです。
ダンナから女として見られていなくてつらいです。」
から始まる長文のものがいつになくたくさん。
セックスレスであることをお話ししました。
そのせいもあってか、
いただいたメッセージには、
「ウチもずっとレスなんです。
ダンナから女として見られていなくてつらいです。」
から始まる長文のものがいつになくたくさん。
旦那さまとの関係性の良し悪しを、
セックスがあるかないかに依存しすぎなんです。
旦那様との関係性の良し悪しを、
って今、わたし書いちゃいましたが、
厳密にいうならば、
旦那さまとの関係性の良し悪しうんぬんよりも、
むしろ、自分の女性としての価値、の方でしょうね。
自分が女性として価値がないんじゃないか?
という敗北感(といってもこの敗北感にしても幻想なんですが)に直面することから逃げるために、
なんとかしてパートナーから性行為をもぎ取ろう、
セックスがあるかないかに依存しすぎなんです。
旦那様との関係性の良し悪しを、
って今、わたし書いちゃいましたが、
厳密にいうならば、
旦那さまとの関係性の良し悪しうんぬんよりも、
むしろ、自分の女性としての価値、の方でしょうね。
自分が女性として価値がないんじゃないか?
という敗北感(といってもこの敗北感にしても幻想なんですが)に直面することから逃げるために、
なんとかしてパートナーから性行為をもぎ取ろう、
引きずり出そうとして、
必死の形相で迫っても怖いだけでしょ?
勃つもんも勃ちゃしませんよ。
(すいませんね、ストレートな表現で^^;)
必死の形相で迫って懇願したあげく、
しつこくつきまとってくる野良犬に
必死の形相で迫っても怖いだけでしょ?
勃つもんも勃ちゃしませんよ。
(すいませんね、ストレートな表現で^^;)
必死の形相で迫って懇願したあげく、
しつこくつきまとってくる野良犬に
別の男性と関係を持つ人も、
そりゃまったく何もない状態よりはマシでしょうが、
完全には満足しないはずです。
いっときの恍惚感が過ぎ去った後に、
さらに飢餓感が高じてしまうかもしれません。
一方の、
そりゃまったく何もない状態よりはマシでしょうが、
完全には満足しないはずです。
いっときの恍惚感が過ぎ去った後に、
さらに飢餓感が高じてしまうかもしれません。
一方の、
パートナーに関心を持てなくなってしまって、
性的な刺激を求めて別の誰かにちょっかい出す人もそうです。
いっときの興奮のあとにやってくるのは、
モスクワの裏通りの場末の酒場で出されるような
質の悪い混ぜ物だらけのウォッカでも飲んだ翌日のような、
むなしさ、無意味感でしょう。
セックスが切り花のようになってしまっているんですよ。
切り花だから、すぐにしおれるんです。

すぐにしおれるから、
次から次へととっかえひっかえすることになるわけです。
大地にしっかりと根を張った花であれば、
たとえ今年の花が枯れてしまったとしても、
来年また咲くんです。
根っこは「信頼」です。
地味ではありますが、
根っこがしっかりしていれば、
夫婦間のロマンスの花は、
何度でも咲かせることは可能なのです。
性的な刺激を求めて別の誰かにちょっかい出す人もそうです。
いっときの興奮のあとにやってくるのは、
モスクワの裏通りの場末の酒場で出されるような
質の悪い混ぜ物だらけのウォッカでも飲んだ翌日のような、
むなしさ、無意味感でしょう。
セックスが切り花のようになってしまっているんですよ。
切り花だから、すぐにしおれるんです。

すぐにしおれるから、
次から次へととっかえひっかえすることになるわけです。
大地にしっかりと根を張った花であれば、
たとえ今年の花が枯れてしまったとしても、
来年また咲くんです。
根っこは「信頼」です。
地味ではありますが、
根っこがしっかりしていれば、
夫婦間のロマンスの花は、
何度でも咲かせることは可能なのです。



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