このはなさくやです。
多くの女性が自分の価値を、
■男性がどれだけ自分に
お金を使ってくれるか?
■どれだけ自分とセックスしたがるか?
によってはかろうとしてしまう傾向があるようだ、
というのは現実的にあることではあります。
とはいえ、お金にしてもセックスにしても、
「あるときゃあるけど、ないときゃない」
っていうのが現実でしょ?
というお話を前回の記事でしました。
↓
で、パートナーづくりの支援をしていてつくづく思うんですが、
みなさん、理想のパートナーということで、
「優しい人」だの
「高収入の人」だの、
「イケメン」だの、
「セックスが上手な人
(わざわざ人には言わないだろうけど)」だの、
あーじゃないこーじゃないって、
いろいろいろいろリストアップするでしょう?
そしてそのリストになるべく合致した人を
さがそうとするんでしょ?
だ・か・ら、うまくいかないの。
で、それ、逆に考えるとうまくいくよ?
「もちろんあるには越したことはないけど、
万が一なかったとしても、
あるいは途中からなくなってしまったとしても、
一緒にやっていきたいと思えそうか?」
って考えるんです。
「人間だもの、
お互いにやさしくなれないときだってある。
そんなときでもやっていけるかな?」
「お金が思うように稼げないときもある。
それでもやっていきたいと思えるかな?」
「禿げるとかお腹が出るとか、
シミだらけ肝斑だらけになるとかで、
見た目の劣化が激しくなっても
一緒にいたいと思えるかな?」
「おじいさんおばあさんになって
セックスがなくなっても、
(ま、人によっては80になっても
お盛んな方もいらっしゃいますがね。)
あたたかなつながりを
持ち続けられそうかな?」
わかいころの生々しくて肉々しい性的魅力が消えても、
そのあとに、おだやかであたたかな思いやりと慈しみ、
人としての魅力が残るかどうかなんですよね。
買ったばかりの傷ひとつない
色鮮やかな新品のバーキンではなく、
半世紀以上も使い込んで、磨き込んで飴色になった、
おばあさまから譲り受けたケリーバッグのような。
・・・
パートナーを男としてみられなくなった、
パートナーから女として見てもらえなくなったと、
大騒ぎをする人は多いです。
あなたは、パートナーがあなたにとって
オトコじゃなくなっても、
一緒にいたいと思えますか?
そしてあなたは、パートナーにとって
オンナじゃなくなったとしても、
一緒にいたいと思ってもらえる
女性でしょうか?
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