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このはなさくやです。



はい、きょうもまた、
夫婦間・カップル間のセックスネタ、行っちゃいます!



男性が集まると下ネタで盛り上がるのは
良く知られていることです。



それに対して嫌悪感を持つ女性も少なくありません。



ところがどっこい、下ネタで盛り上がるのは、
男性だけの専売特許じゃないんですよ。



女性が集まっても、
かなり生々しい下ネタのハナシで盛り上がるものです。



ちなみに、女性の場合なんですが、
かなり生々しい下ネタで盛り上がるだけでなく、
そこに「マウンティング」という要素が加わります。



どういうことかというと、
夫婦間のセックスの頻度や激しさの度合いさえもが、
お互いを格付けしあう材料になってしまうこともある、
ということです。



夫との間にセックスがないことを、
半べそで相談する側。



それに対して、相談に乗るフリをして、

「ウチはさぁ、もううっとうしいくらい求めてくるんで、
応えきれなくて困っちゃうのよね...」

という一言を皮切りに、
昨晩の夫婦の性生活がいかに激しかったか、
夫がいかに自分を激しく求めてきたか、
微に入り細に入り滔々と語る側。



はい、そういうとき、滔々と語るその人の鼻の穴、
おっきく膨らんでます(爆)



まるでゴリラ(更爆)
 

赤い布を被るゴリラ(ぱくたそ)

 

 


ときに話を何倍にも盛る方もいらっしゃいますね。



盛って盛って盛り上げて、
その盛った話を信じ込んで自分と比較して落ち込む、
セックスレスに悩む人に、
「ああすればいいのよ」「こうすればいいのよ」と、
アドバイスと称して無理難題を吹っ掛けるんですよね。



これぞマウンティングですよね。



ま、全員ではありませんが、
女性が集まるとかなりの確率でマウンティングは起こるので、
やっぱり女性って、マウンティング、好きなんでしょうね。



特に情緒的に満たされていなかったり不安定な時にですね。



その満たされていなかったり不安定な欠落部分を
マウンティングをすることで埋めようとするのは
まあ、自動反応なんでしょうけど。



ただ、ひとつだけ言えるのは、
夫婦間、カップル間の愛の営みって、
ふたりだけでわかちあう大切なもの。



ほかの誰にも見せない秘められた素の自分を、
この人にだけは見せる。



そういうとてもデリケートなものではないでしょうか?



同性の友人たちとの間で上に立ちたい、
うらやましがられたい。



その気持ちもわからなくはないです。



ですが、
上に立ちたい、うらやましがられたいという、その欲求をうめるために、
ふたりのあいだだけで分かち合われている大切なものを、
さらしものにするということは、
愛する人の尊厳を傷つけることでもある。

わたしはそう思います。



上に立ちたい、うらやましがられたいという

欲求をコントロールできずに、
愛する人の尊厳を傷つけるほど、
愚かであってはならない。

 

 

 

わたしはそう思うのです。







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紫色の睡蓮の花(ぱくたそ)