ディズニーシー6
10月8日の写真です
インディージョーンズの














どこにいっても
人間関係って
揉め事が付き物で
他人のことを悪く言う人って
いるものです
そして過去にも
何度か経験したことですが
そういう人に共通するのは
敵対した対象人物を悪く言うことで
自身を肯定するだけじゃなく
対象人物に対しての
自身の言動はどうだったのか?には
一切、触れることなく
「対象人物だけを悪者」にして
それらを話した相手を
自分の味方につけようとする、
意図が感じられます
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ある日
揉め事についての話を
聞かざるを得なかった時
チキンな私は
怒りで熱くなって話してる「A」の
機嫌を損ねてしまうのを
恐れて
共感するフリをしてしまいましたが
たとえ「フリ」でも
それは
間違いだったと後悔し
ずっとモヤモヤしていました
何故ならば
揉め事は両成敗とも言うし
片方の「A」の言い分だけで
全く関係のない部外者の私が
「A」と敵対する「対象人物」だけを
悪者としてジャッジし
「A」と一緒になって
やいのやいの言うのは
危険なことだと思えるのです
私は「対象人物」とは
何の関わりもないので
どんな人かも知りません
そのような関係性の人を
「A」の話だけで
悪者扱いはできません
人間には誰にでも
良い面、悪い面が
あるのは当然ですし
見る人によっては
見方が違ってきます
たとえ
その「対象人物」が
「A」にとっては「悪者」だとしても
他の人達には
「良い人」「普通の人」の場合も
あり得るのです
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「A」が「対象人物」のことを
言うのなら
その「対象人物」にだって
同様に言い分はあるはずなので
「A」だけの話を鵜呑みにせず
「対象人物」からも
話を聞くのが
正当なことですし
両者の言い分を照らし合わせて
初めて
事実に近い状況も見えてくると
思えるのです



