ひまわり公園4
8月15日の写真です
沢山 咲いていた ひまわりから
気に入ったものを
切り取りました




やっぱり一番は
主人ですね
相談事は
家庭のこと中心で
子供のこと
健康のことが
主だからだと思います
*****
昔から私は
なぜなのか?
他人から
相談される立場になることが
多かったと思います
(恋愛関係、人間関係など)
これから書くのは
『昔の私の経験談』です
電話などで
悩みを相談されたら
真剣に話を聞く姿勢をとり
私なりの考えを伝えてたように
思います
ところが
「悩みの相談」というより
中には「愚痴や不安」
「他者から○○された」など
話すことで
吐き出したい人だっていますね
(そんな人、過去に2人いました)
愚痴や不安についても
一応
聞き役になり
出来るだけ共感をした上で
私の意見も挟みます
そして
それが次第に雑談に変わっていくと
相手もスッキリする様子が伺え
よかったなぁと
正直に
その時、私も思うのですが
そういう人は
数十日後にも
また同じような内容の愚痴や不安、
他者から○○されたなど
言ってくるのです
相手の人も辛いんだろうなと
その都度、私も
真剣に聞き役に徹しましたが
それが何度も何度も続くと
しまいには
相手には申し訳ないけど
これまでの
聞き役に徹してた時間は
何だったのだろう?という
やるせなさと
「私って何やってたんだろう?」と
不覚にも
そんな私自身が
マヌケに思えてしまい
電話口で
相手に気付かれないように
そっと
笑ってしまったことがありました
(それでも真剣に聞き役に
徹する努力はしたつもりです)
「悩みを相談した」以後の
状況の変化からの
追相談なら まだしも
「愚痴や不安」を
何度も何度も
言ってくる人って
もちろん誰かしらに
そのモヤモヤを
聞いてもらうことで
気持ちを晴らしたいのだと
理解しますが
愚痴や不安を吐き出した後
そこから
自分の置かれてる状況を
受け入れることや
気持ちを切り替えることが
なかなか
出来ない人なのかもしれません
*****
更に
愚痴や不安に関する電話も
昼間なら
まだ良かったですが
たとえ毎回ではなくても
夜遅くに電話がくることも…。
そういう時は
話してる内に
日付を越え
終了が深夜の
1~2時過ぎになることも
多々ありましたね
だからと言って
相手の常識の非ばかりを
責めるつもりはありませんし
私自身も安請け合いなどせず
無理な時は無理だと
「断る勇気」が無かったことに
非があったのだと思います
余談
上記
の相手の方には
ある理由から
不信感を持ってしまったため
「相手からの電話」に対し
「ひねくれた感情」を
持っていた時期もありましたが
2.3年くらい前に
そんな「ひねくれた感情」を持つことで
私自身の人間性を下げてしまうのは
愚かだと気付き
逆に私自身はどうだったのか?と
改めて自身を省みる きっかけが
出来ました
そうしたことで
少しでも私自身の
人としての在り方にも
修正が出来たと感じられたので
もう その頃のことは
「過去のもの」として消化でき
心を囚われることなく
やっと
私らしく前に進めています



