踊る大◯査線
レインボーブリッジを
封鎖せよ
「致しません」
(ドクターX風に)

ここのところ
「屋根の修理関係」で
詐欺まがい?なことがあると
ワイドショーなどで
注意喚起されてますね
実は嘘のような
「本当の事」なのですが
我が家にもあったのです
もちろん
結果的には
「やっていません」
2年前くらいかな?
ある日のお昼頃に
我が家のインターホンを鳴らし
(モニター付きインターホン)
若い作業着の男Aが
「お宅の隣の家を工事していた、
業者ですが
作業中に
お宅の屋根に劣化を
見つけましたので
ちょっと出てきてもらえますか?」
みたいなことを
言ってきたんですよね
確かに隣の家が
リフォームをしていたのは
事実だったので
何の疑いもなく
私は出ることに
すると男Aは
我が家の屋根の状態を
説明し
屋根のあそこら辺だと
指を差していましたが
素人の私には
よくわかりません
男A「たいした修理ではないから
余った素材で
無料で出来ますよ
」
「今の状態では
強風や地震が起こった時に
怪我をする人が出ますよ
」
なんてことを言う
私の一存では
決められることではないため
「主人に相談してから
お返事します」
と返答すると
男Aは自分の携帯番号を
メモして渡してきました
そのあと
主人にラインで伝えると
「断って」と返信が。
心配なら
『ちゃんとした工務店』で
見てもらうからと
先程の男Aに
電話をして
断りました
(家電から電話しましたが
後になって
番号を知られたなと後悔しました)
そこで終わりかと
思っていましたが
後日も
今度は別の男Bが
「屋根のことですが…」って
具合に来ました
私はインターホン越しに
遠回しに断りましたが
また
定期的な感じ?で
男Bは何度も来ましたね
『ちゃんとした工務店の人』を
本当に呼んで相談してたので
その旨を話すと
一応、帰るのですが
3、4ヶ月後に
また来るんですよ
その度に
やんわりと断ってました
(この時点から居留守を使っても
よかったのかも)
そういう
やりとりが
2年前くらいから
今年になっても
続いてました
今年の3月
また来たので
インターホン越しに
わざと大きなタメ息をついたら
男Bは初めて
詰めるような言い方をしてきました
男B「工務店の人に見てもらったと
言ってたけど
修理はいつ始めるんですか?
」
「もう何ヵ月も経ってますよね?」
(え?監視してる?怖い)
もう長い期間
男Bには
定期的に3、4ヶ月くらいの間隔で
何度も来られて
今まではやんわりと断ってたものの
私もウンザリしていたし
あまりにも
しつこくて
鬱憤が溜まっていたため
私は語気を強めて
「もういい加減にしてください」と
怒りを顕にして
インターホンを切りました
そしたらまたすぐ
インターホンを鳴らしてきましたが
今度は出ませんでした
その3ヶ月後にも
(今年6月)
今度は作業着を着た、
別の男Cが…
もう作業着を着た人物の時は
断固として
出ない方がいいと思い
居留守を使うことにしたのと
インターホンの機能に
「安全安心機能」があるのを知って
それを使うことにしました
6月に男Cが来た以降は
今のところ
留守の時の録画を見ても
来てる様子はありませんが
やはり
闇バイトの1種なのでは?と
想像したら
ものすごく怖くなり
戸締まりには
一層に気を付けるようになりました
思い返してみると
作業着の若い男達は
隣の家を工事してた業者だとは
言ってても
(嘘かも)
正式な会社名も聞かなかったし
名刺すら貰ってません
そして
肝心の屋根の件ですが
「心配はないと思うけど
何かあったら
また連絡ください」と
『ちゃんとした工務店の方』の
返答です
私は高齢者ではありませんが
私のような
気弱そうな?人間は
言いくるめられると
たかをくくられたのか?
単純にお金がありそうな家だと
勝手な解釈をされたのか?
わかりませんが
今の時代
自分(達)に限って大丈夫だと
『不確かな安心感』を
持ってはいけないなと
考えさせられたし
何かあってからだと
遅いので
本当に気を付けなければと
思わされました

