アートアクアリウム銀座
7月13日の写真です
さすがに
金魚のアクアリウムだけあって
夏の和の趣きが満載です














つづきます
私が20代の頃
職場に
30代の独身女性が
途中入社してきました
女性の少ない職場だったので
ある程度は親しくなりますが
大変、難しい人だと感じたのが
その30代の女性・Tさんでした
Tさんは
基本、大人しい女性でしたが
現代の用語で言うと
『面倒臭い女』の類いだったのでは?
と思います
他者が自分に言ったことを
すぐ後に
「嫌みだったのかな?」と呟き
勘繰る人でしたし
「私は気が強すぎて
同性とのトラブルが多かった」と
過去の自身の至らなかった点を
自覚している様子も
わかりました
月日が経った、
ある日の昼休み
普段のTさんの喋る声が
あまりにも小さくて
聞き取れないことが
多かったので
私は思い切って
声の大きさの事や
他にも気になっていたことを
Tさんのためを思い
指摘した記憶があるのですが
その時に明らかに
怪訝な表情を示しながら
返ってきたTさんの返答は
「つばさちゃんは性格が悪い」でしたね
ショックというより
ビックリしました
確かに当時
20代の小娘な私が
いくら親しく話してたとはいえ
目上の人に指摘するのは
生意気だったかもしれないし
私自身も
言い方を気を付けていたつもりでも
実際にTさんのことを
傷つけていたのかもしれません
そのあと
私も謝罪したと思いますが
それ以来
表面上は
仲良くしてても
私には話さない「秘密」を
もう一人の女性社員の
Yさんとは共有してる様子で
3人で話してても
匂わせみたいなことをされるのが
多くなり
苦痛でしたし
私とは年齢が近いYさんは
Tさんとは
打ち解けてる様子だったので
3人でいても
私だけ孤立してた感じでした
┐( ̄ヘ ̄)┌
(Yさんは当時、私と同じ20代
1つ上の人で
Yさんも
Tさんと同時期くらいに
途中入社した人でした)
そういうことをされてきて
改めて
Tさんの真の怖さを知った感じでしたし
性格が悪いのは
貴女の方じゃない?とも
思いましたね(苦笑)
でもTさんが
匂わせをしても
私は基本スルーして
私の方から
「え?何?それ?」とか
聞き返すことは
意地でもしませんでしたし
そんな私の様子を
探るように見る、
Tさんの目には
陰湿な女性特有なものを
感じました
そんな嫌な気持ちになるなら
「自然な形」で
二人から離れたらいいという
考えもありましたが
その当時の私には
それが出来なかったんでしょうね
そうこうしてる内に
同じ職場の40代の男性と
Tさんの結婚が決まり
(もちろん私には初耳)
結婚を機に
Tさんが職場を
離れることになったと
知った時は
ホッとしたのが
正直な気持ちです
ちなみに
結婚のことは疎か
付き合っていたことすら
Tさん本人の口から
実際に私は聞いていません
そして
私の苦手だったTさんが
退社していなくなった数日後
仕事が終わった後
ちょっとした用事があって
Yさんとファミレスで
食事をしてる時に
Yさんは自分のことを
私に話してくれるようになり
今まで内緒にしてたことを
悪かった風なことを言ってくれた時は
Tさんがいなくなってから
やっと年齢の近いYさんとは
心が近付けたと感じて
気持ちがホロリとしたのを
覚えています
Tさんが職場にいた1年弱くらいは
かなり私も辛かったですが
今になって思うのは
「こういう種類の人」もいるんだなと
若さゆえに
勉強させられたんだという
気持ちにはなります

