横浜イングリッシュガーデン
5月10日の写真です
今日は壁際族な
写真が多いです
イングリッシュガーデンの外壁は
板塀やレンガなどで
囲まれてます
それが
いい背景になることもあって
イングリッシュガーデンに行くと
真っ先に
そこを目指して
花達と一緒に
私も塀に
張り付いて撮ります(笑)

つづきます
やっぱり
一緒に映画を観るなら
変に気を遣わなくてもいい、
気の置けない人が
いいですね
昔々
中学1年生の頃
クライマックスで主人公が
亡くなってしまう映画が
あったんですよね
その映画を
クラスで仲の良い友達二人と
私で観に行きました
もちろん
クライマックスは
主人公の不幸を
目の当たりにします
映画が終わってから
友達のJ子が
自分の涙を拭いながら
私を見て
こう言いました
J子
「つばさは何も感じなかったの?」と
そう言われたのは
私が最後まで泣くこともなく
映画を観てたことが
理由だったようです
ですが
涙は流さなくても
私なりに
主人公に対する想いや
感情移入はあったので
私は「感じたよ」と
一言で返した記憶はあります
人それぞれに
映画を観た感触や感想は
違ってくると思うし
その映画を観て
涙を流さなかったからと
何か責められてるようにも
感じられて
せっかく
感動のあるいい映画を観ても
後味の悪さを感じたのが
正直な気持ちでした
J子とは
些細なことでも
軽くぶつかり合うことはあり
それでも友達という間柄は
保ってましたが
お互いに
お互いへの
モヤモヤ感が溜まってたからなのか?
2ヶ月くらい?
口も聞かない、
長い喧嘩をしたことはありましたが
仲直りしてからは
お互いに自身の非を
認めることが出来たからなのか?
不思議なことに
喧嘩前より
もっと仲良くなり
実はウマも合うってことが
わかったんですよね(笑)
それ以来は
J子と一緒にいるのが
楽しくてならなかったなと
ふと映画のことから
思い出しました















