一昨日は何年かぶりの
1人映画
コロナ禍以前から
行かなくなってたので
本当に何年かぶり(笑)
観た映画は
『シン・仮面ライダー』
仮面ライダーシリーズの映画は
『仮面ライダーディケイド』以来
観てませんでしたが
一昨日、思い切って
『シン・仮面ライダー』を
観に行って
良かったと思えるくらい
心に染みた映画だったです
映画は
「PG12」と指定されてたくらいに
闘うシーンには
派手な血飛沫が飛んでいたり
ダイナミックなバイク走行シーンがあるので
これは小さな子供向けではないと
頷けます
クライマックスは
心がキュッと搾られるような
切ない終わり方だったものの
その片隅には
新たなものが
静かに芽を吹いたような
空気感がありました
何はともあれ
「変わるモノ。変わらないモノ。
そして、変えたくないモノ。」
このキャッチフレーズに
尽きると思います
(1分20秒の動画です
)
キャスト
主演・仮面ライダー1号
本郷猛役
池松壮亮さんは
以前『紙の月』という映画で
宮沢りえさんの愛人役を
やっていた俳優さんだったので
そういうイメージを
持ってしまいがちだったけど
仮面ライダーである以前に
自分の父親の優しさを受け継ぎ
徐々に強くなってゆく
人間としての心や魂の在り方を
うまく演じられていて
そこに感動がありました
ヒロイン・緑川ルリ子役
浜辺美波さんも
とても印象に残る演技力や
その存在感に
ルリ子の力強い覚悟を感じましたし
「用意周到」が口癖なくらいに
抜かりのない彼女にも
本郷猛との信頼関係を
築いていくに連れて
人間臭さが垣間見えるシーンが
見受けられるようになっただけじゃなく
その奥の悲しみや寂しい1面も
浮き彫りになることで
ルリ子自身が
それらと向き合う勇気も
見えてきたような気がします
仮面ライダー2号
一文字隼人役
柄本佑さんの役柄での
明るいキャラが
映画の中の緊張感を
和らげてくれて
救われたような気分になりました





