いつも
雨の日の朝は
けめ子茶髪(長女17歳・高3)を
高校まで車で
送ってるんだけどね≧(´▽`)≦


雨の日以外の
普段、天気のいい日太陽
もちろん自転車だよ~おんぷ自転車
自転車だと
高校までの所要時間は
20分前後なんじゃないかなビックリ矢印ウン、タブンネ


そして昨日も
雨が降ったので
けめ子茶髪を送るが如く
私は車を出すことに…


つばさ号、発進手2手2手2


いつも
けめ子茶髪
車の後ろの座席に座り
少し喋った後
携帯の音楽を
イヤホンで聴いております


その日は
車に乗り込む時


けめ子茶髪
「あっ、ちょっと待って」



「あっ…うんびっくり!!


そのあと
けめ子茶髪が車のドアを閉めたので
いつものように出発ビックリビックリビックリ


軽ワゴンぶぅぉぉぉぉぉ~ん


ところがはてな
車を発進させて
10分以内ぐらいだったかなはてな
距離でいくと
2~3キロ
走った頃だったと思う


私の携帯の
着信音が鳴ったのよ手2


誰からよ~ビックリ
( ̄ー ̄)


着信を見ると、
なんとびっくり!!


けめ子茶髪
電話を掛けてきてるビックリ


ハァ~ビックリ( ̄ー ̄)


なんでよ~はてな


ふざけてるのかビックリ


私は運転中なんだぞムカムカ


オラーヾ(。`Д´。)ノ


だってさ
同じ車内にいるのに
電話はないっしょビックリ
( ̄∩ ̄#


ちゃんと喋れビックリ


と、思いながら
掛かってきた携帯を
無下に切り



「ちょっとムカムカ
ふざけないでよビックリ


と、後ろの座席を
振り返ったが
その途端
驚きで声が出なかった…


それも
そのはず…


後ろの座席には
けめ子茶髪
リュックだけが置いてあり
肝心のけめ子茶髪
座っていなかったのだから…


オイオイ(°Д°;≡°Д°;)


そうなんざんす


私は
けめ子茶髪
置き去りにしてしまったらしい青スジ青スジ青スジ
((゚m゚;)ガーーーン


ところが
大きな衝撃を受けてるはずなのに
そのあと
思わず
笑いが込み上げてきたのなんのって汗
(*≧∀≦*)


あっ…
間抜け過ぎる自分に…よ
ガクリガクリガクリ


車の中、
1人で
笑い転げていたって訳
(*≧∀≦*)


ハッ(゜ロ゜;
笑ってる場合じゃない


我に返った私は
すばやく横道に入り
自宅の方へと
向かいましたとさ
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


もちろん
焦ってたびっくり!!びっくり!!びっくり!!
(笑ってたけど…)


やっとのこと
自宅に戻ったら
笑い顔で
けめ子茶髪が出てきて
車に乗り込んだわよ


けめ子茶髪
「さっき車に乗る時にさ
ちょっと待ってって言ったじゃんムカムカ
忘れ物取りに行ったのにえ゛!



「いやビックリ
だって……ビックリ


私は
けめ子茶髪
先程、車に乗る時に、
「ちょっと待って」と言ったのは
すぐ乗り込むつもりで
言ったんだと受け取ったのよ


だからさ
「ちょっと待って」の後に
ドアを閉めた音で
もう車に乗ったと
勘違いをしてしまったのよ
((((((ノ゚⊿゚)ノ



「それは悪かったね」
素直に悪かったことを認めたよ
( ̄ー ̄)


けめ子茶髪
溜め息混じりに
「あぁ、最悪」


とはいえ
なんか…可笑しくって…


そこで
思い出したのは…


あの
偉大な長嶋茂雄さんも
昔、幼かった息子の一茂さんと
野球の試合を観に行った時
一茂さんを忘れて
一人で帰ってしまったという
有名なエピソードがあって


それをテレビで知った時は
大笑いしたものだったけど


まさか…
自分も同じようなことを
しでかすだなんて…
ハッ(@ ̄Д ̄@;)


なんか…
微妙な親近感が…


いや…
あの偉大な長嶋茂雄さんと
私を一緒にしてしまったら
大変、失礼よね(*´∇`*)


極端な話し


長嶋茂雄さんが
金の延べ棒だと
例えるならば


私など
道端に転がってるような
棒切れみたいなものです
(*≧∀≦*)


結局、けめ子茶髪遅刻決定…


けど、
高校の近くまで行って
驚いたのは
遅刻だとわかってても
まだ
何事もないように
歩いてる生徒が
チラホラといるのね
(゜〇゜;)


自分の高校時代を
思い出して
なぜか
ほっこりした
朝のヒトコマ



追伸

まだ私、マイページに入れません。
この記事も
スマホから直接、更新してます。
小説、どうしよう…
文章が長いので
パソコンから読む人は
小さいサイズのままだと
読みづらいとは思うんですよね。
だから
申し訳ないけど
しばらくお待ちください
m(__)m