本格的な暑さになったけど、体調など崩してないですか
(;´Д`)ノ
私もなんとか
元気に過ごしております( ̄▽ ̄;)
記事のタイトル 「 オワタ…! 」 は…
先日の7月28日、ばぼ
(次女15歳・中3)がバレー部を引退しました。
現在も患っている腰のヘルニアからくる左太股の後ろっ側つけ根の
ツッパリ感はあるものの、週1で遠くの整体に通いながら、
コルセット、湿布、テーピングなどで賄い、
なんとか最後まで部活を全う出来ました
日々の練習、数々の練習試合を重ね、
県央大会では、ベスト8中の5位に入り、
次の7月28日にあった県大会にも出場することもでき、
その日が引退になりました
県大会では強豪チームとの対戦で、調子がいつもより若干イマイチに感じ、
結果的に敗退してしまったとはいえ、
ばぼ
を含め、チームの1人1人が、精一杯に闘っていて、
思わず内蔵が震える感覚と共に泣けました。
怪我のこともあるので、正直に無理をしてほしくはなかったのですが、
ばぼ
に最後まで部活をやりたい思いが強かったので、
心配ながらも、様子を見て、やらせる方向できました。
応援で使っていた手作りのウチワ
画像のウチワの青い表面…
ブログ用に目隠しで隠してる四つ葉のクローバーの部分は中学校名、
星の部分には、ぼぼ
の名前が平仮名で入ってます。
そして…背番号4番


このウチワ、バレー部の或る保護者の方(仮にBさん)の手作りなんです。
Bさんには、ビデオを録ってもらったり、写真を撮ってもらったり…
その他いろんな細々としたことをやって頂きました。
ウチワもお忙しい中、1人1人の分を作っていてくださり、いつも応援には、
この手作りのウチワで応援させてもらいました(*^-^*)
そして応援した後のウチワは回収して、またBさんが持ち帰ってました。
それでね、ばぼ
のウチワの白い表面の方が破れてしまっていたのね。
私も応援に熱が入り、ウチワを叩き過ぎていたものだから、
少し破れてしまったのよ
まぁ…破れたといっても少しだけだし、
応援していた、いい思い出かなと思っていたら、
次(最後の県大会)の応援の時には、綺麗に直されていたんです。
それをやれるのはBさんしかいません。
仕事や家のことなど、いろいろとお忙しい中で、
Bさんがウチワの白い表面を、せっせと貼り替えてくれたんだなぁとわかったら、
なんだかジーーンときました。
最後の応援だった県大会では、ナンダカンダで、お礼を言いそびれてしまったので、
次に会う時に感謝の気持ちを言いたいと思っています(*´ー`*)
ばぼ
が最後まで続けることができた部活
過去を振り返ると、運動会の徒競走で、
1~5年生まで常にビリ(辛うじて6年生の時はビリから2番目
)、
体育の成績は普通ぐらいで、どちらかと言うと鈍臭いイメージがあったばぼ
。
だから中学で運動をやりたい、しかもバレーをやってみたいと言われた時は、
続くのかどうか、正直に半信半疑だった私です( ̄ー ̄)
ところが練習や試合を観てると、決して鈍臭い訳でもなく、
キビキビとバレーをやっている姿には、本当に驚きが大きく、
鈍臭いなんて思っていた自分が恥ずかしくなりましたし、
ばぼ
には強い根性があると感じていました。
親バカですが、最後までばぼ
を見てきて、ずっと感じていたことです。
バレーが上手くなりたいと、個人のバレーのレッスンに遠くまで通った時期や、
日々の厳しい練習に弱音ひとつ吐かなかったこと…。
辛いことも多かったとは思うけど、
ばぼ
にとって、そんな日々も振り返れば宝物なんですよね
日々の努力で掴み取ったセッターというポジション。
大好きなバレー
。
リスクを感じる怪我を伴った上ででしたが、最後まで全うできて、
本人も満足だったと感じています。
これからは受験はもちろんのこと、怪我の治療に専念できたらと思います(*´∇`*)
最後に…
バレー部の保護者の方々をはじめ、顧問のF先生、
あと…主人
にも…お世話になり、ありがとうございました(*^-^*)
そして、ここでばぼ
のことを、心配してくれたり、