本編39話 + エピローグ6話 = 計45話音譜


おととい23日の更新当日ギリギリに書き終え、完結できた瞬間、


とてもスッキリ感がありました \(^_^)/


なんだか今までのモヤモヤ感が、いっぺんに晴れたような気持ちだったかな晴れ


今回の小説 「 ノスタルジア~追憶~ 」 のヒロイン・沙代は、


前作の小説 「 美生 」 で、柊也の高校時代の回想シーンに、


一度だけ出てきた女の子でした。


ドラマや映画で言えば脇役の中のチョイ役って感じでしたが、


柊也の元カノというポジションを持つ沙代を、


そのまま埋もれさせたくないという気持ちが生じて、


今回の小説のヒロインに抜擢しました ( ̄▽+ ̄*) 矢印 ちょっと得意顔 笑


でも高校時代の柊也と沙代の恋愛は長くは続かなかったことや、


柊也も、沙代も、それぞれに伴侶ができたこと。


それを頭の中に踏まえて、小説のストーリーの中身を充実させることって、


意外と難しかったです ヽ(;´Д`)ノ


だから、しんどくって、書くことから、しばらく離れていたことがあったり、


意欲が湧き、うまく筆が進むことがあったりと、


浮き沈みが激しかったです (*´Д`)=з 笑


ホント ・・・ 全部書き終えることができるかなって、不安でしたもん DASH!


こんな弱気になったのは、今回が初めてでした (x_x;) 笑


なんて弱音も吐きましたが、なんとか最終話まで漕ぎ付けてよかったですクラッカー


書いてきて、いつも思うのですが、


私が書くことが出来たのは、読んでくれる人がいたからだと思います。


読むこと一つにしたって (特に私の小説は一話ごと長かったため) 


大変だったんじゃないかと思いますが、


読んでもらえたこと、感想を言ってもらえたこと、


励ましの言葉を掛けてもらえたこと ・・・。


最後まで頑張ろうという、私の原動力になりました (‐^▽^‐)


・・・とは言っても (;^_^A


まだまだ未熟な文章力、想像力、表現力でしかないため、

( 自分では頑張ったつもりだったのですが 汗 )


もしかしたら個々に意見もあったんじゃないかなと思うのですが、


今まで、あたたかく見守ってくれて、嬉しかったです。


最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました m(_ _ )m


TSUBASA