エピローグ が 書き終わり ブログへ の 投稿 を 済ませた 後 は
やったーーーーっ という 気分 と どこか 胸 が いっぱいな 気分 です。
処女作 である 本編 「 さよならを約束にして 」 ( レン と ミオ 編 ) でも
同じだったの ですが
小説 を 全て 書き上げる と 達成感 と 共に 寂しさ や 脱力感 に
襲われてしまいます。
それに 登場人物たちへ の 愛情 も ・・・・・。
今回 の 「 番外編 礼司 」 の テーマ は 「 親子間 」 です。
レン と 礼司 との 親子間
千春 と 亡き父親 晃一 との 親子間
ミオ と 安曇野 の 亡き父親 との 親子間
その 「 親子間 」 に 「 恋愛 」 「 夫婦愛 」 「 友情 」 「 思春期 」
を 絡めました。
本編 の 「 さよならを約束にして 」 より も 一層 に
私 の 思い を 込めて 真剣 に 取り組んだつもりです。
・・・・・・・・・とは 言っても (;^_^A
ちょっと 官能小説 スレスレな ピンクっぽい 内容 が あったり
ストーリー中 に なんちゃって作家 を 出演させてしまう という
( しかも 売れっ子 の 作家 として 出演させるだなんて ・・・ ![]()
身の程知らず も いいとこでした
)
そんな 愚かな ちょっとした 遊び心 も ありましたが ・・・・ ![]()
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( 私らしいって 笑ってくれたのなら 幸いです
)
決して 自分 の 自己満足だけ の ために 書いたつもり は ありませんでした。
私 の 書く 拙い 小説 でも
一話 一話 を 楽しみ に 読んでくれている 読者さんたち に
楽しんでほしい
登場人物たち の 喜怒哀楽 を 感情移入してほしい
小説内 で 伝えたかった 私 の メッセージ が 伝わってほしい
とにかく 読んでいる人たち が 満足いくようなもの に したかったの が
私 の 本音 です。
「 プロ の 作家 ではない 」
そんな 私 が こんなこと を 言うの は
生意気 で おこがましい のは わかって は いるのです が
私 は 「 プロ の 作家 ではない 」 こと を
楯(たて) に して 自分自身 に 甘えたくありませんでした。
( それは 小説 に 限らず 何 に 対して も 同じだって 思います![]()
自分 は ○○ だから ☓☓ できない ・・・ は 嫌 です。 )
だから 「 プロ の 作家 ではない 」 私 にも 意地 は ありました
![]()
前作同様 に 無知な 私 は 調べもの も 沢山 しました![]()
一話 一話ごと ストーリー を 書き上げて も
これで 満足だ と 妥協せず 何回 も 何回 も 推敲して 読み直し
文章 の 語句 の 表現 に これでいいのか
と 満足できず 悩んだり
( どう 書いたら 読んでいる人たち に うまく 内容 を 伝えられるか![]()
それと 読んでいる人たち の 頭 の 中 に 違和感なく 文章 が
すぅーーっと 入っていって ほしい という 思い ・・・。 )
たまたま 運良く![]()
閃いたストーリー を 文中 に 書き足したり
文中 の 余分な文章 を 削除したり と
書き直し に 次ぐ 書き直し を しながら
文章 を 整えていく 作業 を 何回 も 繰り返してきました。
その上 ストーリー の 構成 にも とても 悩みました。
自分では こんな 感じ に 書き上げたい という ストーリー の 流れ が
見えて は いたものの
その 頭 の 中 の ストーリー を 文章 に していく 難しさ が あり
私 の ( おバカな ) 頭 の 中 は 混乱し![]()
何回 も 頭 の 中 で ストーリー の 構成 を 繰り返し
挙句の果て には 物忘れ が 激しいの で ![]()
メモ に ストーリー の 断片 を 箇条書き してました ![]()
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それでも 考え出した バラバラな ストーリー の 断片 が
徐々 に少しずつ 繋がっていき
最終的 に 全部 一つ に 繋がった 時 には
どうしようもない ほど の 喜び が ありました![]()
苦労 に 苦労 を 重ねて 仕上げた ものなの で
こんな 私 でも 正直 に それなりな プライド も ありました。
それと 笑ってしまうの は 書いている 私 本人 が
登場人物 に 感情移入 を して
登場人物 の 一人 一人 の 言動 や ストーリー の 展開 に
楽しい気分 に なり 心 弾んだり
悲しい気分 に なり 泣きそう に なったり と
登場人物たち の 身 を 案じていました (≧▽≦) ![]()
書いている 私 が ・・・だなんて 笑っちゃうでしょ![]()
でも 私 は 登場人物たち の 一人 一人 が 大好きなのかも
しれません (#⌒∇⌒#)ゞ
私 が こんな に 懸命 に 小説 に 取り組むこと が できたの は
私 の 拙い 小説 でも 楽しみ に してくれ
読んでくださった 読者 の 人たち の お陰だと 思っています。
「 楽しみ に しています。 」
「 次 は どうなるの
」
「 早く 先 が 知りたい。 」
「 ドキドキしながら 読んでます。 」
「 泣きそうになりました。 」
「 頑張ってください。 」
読者さんたち の ”声” の 一つ 一つ が
どんな に 私 に とって 励み に なったか わかりません・・・。
前回 の 本編 での 「 あとがき 」 にも 書きました が
読んでくださる 読者 の 人たち が いなければ
私 は 書くこと に
こんな に 一生懸命 には なれなかったんじゃないかって 思います。
書く者 に とって 読んでくれる人 が いることって
とても 心強いこと なんです。
( 大袈裟 に 聞こえるかもしれませんが ・・・ 正直 に 感じた 気持ちです。 )
「 さよならを約束にして・番外編 礼司 」 は 結構な 長編 で
( 書いていた 私 も 驚きました ![]()
文庫本 に する と どのくらい の 本 の 厚み に なるのか
興味 も あります
)
なるべく 一話 一話 を 短め に まとめるつもり が
ダラダラ 長く 書いてしまう クセ が ある 私 ・・・ ![]()
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中には 短く まとめられたもの も あるものの
一話ごと に 長文だったもの が 多かったので
読むの が 大変だったかと も 思います。
それでも 読んで 頂いたこと コメント を 頂いたこと など で
みなさん に お世話 に なって
全て 書き上げること が できたこと に 改めて 感謝しています。
本当 に ありがとう ございました m(_ _ )m
なんちゃって作家 Yu