こんばんは 。。。


実は この 記事 なんですが


PM7時 過ぎ ぐらい に 一度 更新 を したのです。


でも 文字 の 表示 が おかしくなってしまい


おじゃん に なってしまいました (><;)


結構 ショック でしたね 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


それに その時 に コメ を 入れてくれた 人たち の


コメ まで 台無し に してしまい


とても 申し訳 なかったです m(_ _ )m


本当 に ごめんなさい。


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小説 の 方 なのですが


まだ 懲りず に 「 なう 」 に 載せていて


今 連続小説 を 書き込んでいます。


連続小説 だなんて


私には まだ 未知 の ような 気が していたのですが


ひとつ 或る小説 を 書いた ところ


続き を 書きたくなりました。


ひとつ 続き を 書いている 内 に


また 続き を ・・・ と 繰り返していく 内


いつの間にか 連載 に なっていた 次第 です 笑


連載 もの が 書き 溜まったら


記事 に アップ したい と 思います。





今日 は いつも の 短編 を 載せます。



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数字 キミの柔らかい唇が好きだった。

  だからキミの唇に触れる事が出来る、

  キスが一番心地よかった。

  でも海の見える丘の上で、ボクに別れを告げた時の

  キミの唇は嫌いだ。

  ボクに別れを告げた後、

  他の男の胸の中で

  キミの唇は何てつぶやくの?





数字 いつも人に涙を見せたがらない、私が初めて彼の前で泣いた。

  それは彼に自分の弱いとこを見せてしまった後悔が生じたのと

  同時に、彼にだけは、どっぷりと甘えられる安心感を、

  初めて得た時でもあった。

  流れる涙を彼が指で拭ってくれ、

  大きな胸に私を包み込んでくれる。

  私には彼が必要なんだ。





数字 美術館に絵画を見に行くと、いつもボクは陶酔していた。

  自らの耳を切った、ゴッホ・・・。

  数々の愛人を作った、ピカソ・・・。

  偉大な画家たちの絵を眺めながら、

  その気持ちを理解したくってならなかった。

  ボクの生活観が

  ボクの絵ににじみ出るようになった時、

  大切な人達に

  ボクの思いが通じる事を願う。





数字 ボクは彼女の目を真っ直ぐに見つめる。

  彼女はボクにとって掴み所のない人。

  いつの間に彼女のペースになり、

  ボクはいつも振り回されるばかり。

  恋の駆け引き?

  間合い?

  さぁ!

  今日のキミは何を企んでる?

  今日こそボクのペースにしてみせる。

  今のボクの心臓は、

  とってもバクバク状態なんだ。





数字 「彼のことが好き」

  だが彼も私と同じ気持ちとは限らない。

  手探りな恋・・・

  彼に対して、とても慎重に、尚且つ臆病になる。

  自分の気持ちが

  彼に通じてしまった時の、

  彼の反応が

  とても怖い。

  だから彼への溢れ出す、この思いを

  彼宛の手紙にしたためる。

  でもそれは決して投函されることのないラブレター。





数字 機械設計で図面を書く仕事上、

  0.3ミリのシャーペンを使用し、

  今まで何枚も図面を書いてきた。

  僕が携わった図面のメカに

  数々の数種の部品が組み込まれ、

  心臓である、モーターが入り、

  初めて動き出す時、

  仕事が終わったと実感する。

  繊細かつ、

  シャープな仕事を成してくれる、0.3ミリと共に・・・。





数字 キミは魔女?

  不思議な妖艶さを漂わせている。

  夜の街にボクを誘うキミ・・・。

  昼間とは

  まるで別人になっているキミに、

  ボクは次第に無口になり、

  抱きしめたくなる衝動に駆られていく。

  でもキミは

  そんなボクの心を見透かしているかのように、

  鼻歌を歌い始めて

  ボクを焦らす。




以上 です (=⌒▽⌒=)


私 が 一番 思い入れ が 深いの は


数字 の 機械設計士 です 。。。

( 理由 は ・・・。 )


最後まで 読んでくれて


ありがとう ございました m(_ _ )m




~~ Yu ~~