こんにちは (=⌒▽⌒=)


この前 私 の ブログ の 記事 に 2回 投稿した 


「 なう の 140文字以内 で 書く 小説 」


もう その イベント自体 は 終わってしまったけど


その イベント に チャレンジ した こと が


ショート 小説 を 書く 楽しさ を 感じた きっかけ に なり


懲りず に 今 も 「 なう 」 に 小説 を 


少しづつ ですが 投稿 させて もらっています (^^ゞ


そして 時々 また 記事 で 投稿 させて もらおうかなって


思ってますビックリマーク


拙い 下手な 小説 ですが 読んでもらえたなら 嬉しく 思います。

( 感想 も 貰えたら 正直 有り難い ですニコニコ )


どうぞ よろしく お願いします m(_ _ )m


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チューリップ1 いつの間にか、キミのことを好きになっていた。

  「好き」という感情が

  たまらなく溢れていても、

  恋愛の条件を満たさない限り、

  ダメ元だって告ることは出来やしない。

  それでも今は瞳輝かせているキミを

  好きでいてもいいですか?





チューリップ2 「がんばろうぜ」と、Kがポンとオレの肩を軽く叩いた。

  今度の大会の100m走で

  自己新が出た暁には、同じ部のT美に

  オレの気持ちを告るんだ。

  そんなオレの計画を偶然に知ってしまったK。

  おまえだってT美を好きなクセに・・・。

  そんなKの気持ちが嬉しくも切なくも感じる。

  でも全力を尽くすのみ!





チューリップ3 公園の草むらで、偶然に拳銃を拾ったオレ。

  爆発の危険性が低い拳銃・・・リボルバー。

  これを手にした途端、憎いアイツの顔が拳銃と

  ダブって見えた。

  オレから奪い取った彼女の心を返せ!!・・・と、

  引き金に指を不意に掛けた瞬間に

  発砲しちまった~。

  オレをあざ笑うかのように

  銃口から旗が飛び出した。




~~ Yu ~~