こんにちは (=⌒▽⌒=)
ここんところ 少し 「 寒さ 」 が 感じられる ように なってきて
気温 の 変化 も 大きい けど
風邪 を ひかない ように 気をつけて くださいね (;^_^A
お腹 を 出して 寝ないように ・・・ ですよ (* ̄Oノ ̄*)
( あっ ((゚m゚;) それは 私か
)
さて タイトル にも あるように 今日 の 記事 にも
また 懲りず
に 「 140文字以内 で 書く 小説 」 を
載せてみました (;´▽`A``
率直 に ただ 書く こと が 面白かったの と
仕上がった 小説 を みなさん に 読んでもらえたらなぁ という
気持ち が あっただけ の こと だったけど
読んだ 人 それぞれ が 私 の 書く もの に
どう 感じて くれたのか
を 知りたかったの も
本心 だったです (#⌒∇⌒#)ゞ
・・・ とは 言っても ・・・
私 の 書く もの は ほとんど 素人っぽさ が ある 拙い ものだし
自分 で 書いていて 恥ずかしくなるような 内容 の もの ばかり。
それでも 読んでくれたなら 幸い にも 有り難く も 思います。
「キミは必ずボクに恋をする」
彼女に自信満々に言い放った、ボクだったけど、
心は震えていた。
決して自信がある訳じゃなかった。
でもどうしても彼女の心を射止めたい気持ちで
いっぱいだったのだ。
堂々と・・・を装いながらドキドキな一週間後・・・
彼女から心の内を告られたボクだった。
~~ Yu ~~
バイクに乗って思いっきり走る。。。
まるで風や空気と同一化したような清々しさを感じる。
ギアーを6段まで上げてスピードに乗っかる!!
バイクは機械なんかじゃない・・・まるで生き物に感じるのは
ボクだけなのだろうか?
そんな息の合う相棒に出会えたことが
ボクの大きな幸せだった。
~~ Yu ~~
◎○△。
クラスの女の子の可愛さ度の品評を密かに
行っているオレ。
クラスで一番は、やっぱりR子で間違いない!!
R子はとっても可愛い女の子で男子たちにもモテモテだ。
でもオレの本命はマジでK子だ。
おやっ?
K子の視線を感じる・・・そんなK子の手元には、
◎○△のメモがあった・・・。
~~ Yu ~~
キミと初めてキスをした。
それは初めて喧嘩をした日でもあった。
キミの怒っていた唇がたまらなく可愛く思えて、
言いたい事を言いまくるキミの唇をキスで塞いだ。
その後、強く抱きしめると、キミは普段の優しいキミに
戻っていった。
やっぱり普段の優しいキミが一番にいとおしい・・・
また唇を重ねた。
~~ Yu ~~
「好きな人はいるの?」
よくこの手の質問を友達からされると、
いつも私は「いない」と答えていた。
本当は気になっている子がいるのに、
なぜか心の中でも「嫌い」と否定してしまう。
男の子を異性だって意識し始めたことに
大きな恥じらいを感じ始め、
恋というものに恐れを抱いた幼い心・・・。
~~ Yu ~~
彼の手と私の手が偶然に触れ、
私は思わず手を素早く引っ込めた。
不意の事故?に私はとても動転したが、
どこか嬉しかった。
でも心とは裏腹に、
素っ気無く何もなかった顔を装ってしまう私。
そして彼と他愛もない冗談を言い合う、
いつもの私の仮面をかぶった。
~~ Yu ~~
あなたが眩しすぎて、あなたのことを直視できない。
せっかく間近であなたが話し掛けてくれても、
私はあなたを意識していることを隠すため、
感情のない話し方をしてしまう。
「せっかくのラッキーチャンスを棒に振ってもいいのか?」
私の耳元で天使がそう囁いた。
~~ Yu ~~
最近の自分は妙に鼻っ柱が強いだけの嫌なヤツだ。
まるで自分中心に生きているかのように粋がり、
イライラしていた。
そんな今の自分を好きになれるはずがないけど、
このまま今の自分に甘えるつもりもない。
だから今の弱い自分と戦うしか術がない。
そしてもう一度自分自身を好きになるんだ。
~~ Yu ~~
いつも彼の事を無意識に探している私がいる。
そして彼の姿を見つけるとホッとする半面、
妙な緊張感が走る。
心の底では彼の事をもっと知りたい、
今よりももっと親しくなりたいという気持ちが
強いくせして、
でしゃばり過ぎて嫌われるんじゃないか?という
臆病な気持ちも同居している、恋心・・・。
~~ Yu ~~
たとえ「好きだ」とは言えなくっても、
キミの心がボクになくっても、
いつもキミといるのが楽しかった。
でも時々キミに意地悪をしてしまう、
ボクが共存している。
それはボクの寂しさをわかって欲しいという気持ちが、
どうしようもなく溢れた時・・・。
キミにそれを気付いて欲しくって・・・。
~~ Yu ~~
好きでたまらないくせに、好きであることが
彼にバレるのが怖い。
だから彼の前にいると、嬉しいのに顔が強張り、
本心とは裏腹な行動をとってしまう。
頭の中のラブラブなシュミレーションのようには、
なかなかいかない。
私の心は、いろんな色が
ごちゃ混ぜに混ざったようなキャンバスだ。
~~ Yu ~~
2人っきりになった時、黙りこくっていた彼が意を決したように
言った。
「キミのことが好き」と・・・。
意中の彼からの突然の告白に、
彼女は嬉しかったはずなのに
「少し考えさせて」と言ってしまった。
その言葉に少し落胆な様子を隠せない彼。
すぐに
「私も好きです」と言えなかった、彼女がもどかしい。
~~ Yu ~~
・・・ 以上 です (#⌒∇⌒#)ゞ
読んでくれて ありがとう ございました m(_ _ )m
