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ヒーリングであなたらしさの開花をサポートする
Liberty(リバティ)吉田まゆみです。
(プロフィールは、こちらです)
もう先々月の出来事ですが・・。日々の過ぎ去るのは早いこと。
久しぶりに具合が悪くなり、夕方なのに台所に立てなくなりました。
晩御飯の支度をしなくちゃいけないのに~、と思ってもできないので、主人に何か食べる物を買って帰ってほしいとメールしました。
以前は、このようなメールもなかなかできなかったのですよ。
スーパーの総菜を食べるのが嫌なのでは?とか、そもそも仕事からの帰りに寄り道して買い物をするのが面倒なのでは?とか考えてしまって。
(主人から何か言われた訳ではなくて、父が仕事の帰りに買い物をすることについて、お酒を飲んだときに愚痴っていたから、そう思うようになった気がします)
今は、晩御飯の用意ができないから・・・と連絡できるようになりましたが、後ろめたさというか、罪悪感のうよなものが拭いきれませんでした。
主人は外で働いていて、私は(仕事はしていても)家に居て家事全般するのが当たり前で。といっても、昔よりはいろいろしてくれるようになりましたけどね。
特に食事に関しては自分が料理するのが好きということもあって、普段から他の人に台所に入られたくないので、主人は何も作れません。
ですから、尚のこと食事を作るのは私の役目であり、その役目を果たせないのは申し訳ない・・・という意識になっていたのです。
自分の役目を全うしようとするのは、素晴らしいことです。
ですが、ときには体調を崩したり、都合が悪くなったりしてできなかったり、またやっても思うように行かなかったり、停滞する時期もあるかもしれません。
体調や人生も、いつも一定ではなく大きかったり小さかったり波があるものです。
それが自然な状態だと頭では理解していても、それでも後ろめたさがあったのは「役目を果たさなければ、自分には価値がない」が、残っていたからだと分かりました。
その人の価値は、そのとき役目が果たせているかどうかとは関係のないもの。
そもそも役目自体、自分がそうするものだと勝手に決めているだけなのでは?
そのときに出来る人が、すればよいのでは?
また、その時々によって、役目が変わっても良いのでは?
今回の場合、いくら好きなことでも具合が悪くなってできないのであれば、それを相手に説明すればいいだけのことで。
そして、相手がその状況を分かってくれたときには「(できなくて)申し訳ない」ではなくて「ありがとう」という想いでいるのが、お互いに気持ち良いものです。

私ってまだまだだな~となりましたが、その反面、”自分の価値”の捉え方が新しくなり、根拠のない思い込みや無意識に課した制限から、また一つ自由になったのを感じました。
今月は、この経験を基にした限定ワークです。
さて、どの部分にフォーカスした、どのような意図のあるワークか、後日公開のご案内をご覧になってくださいね。
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