ブログを読んでくれている皆様。
お知らせがあります。
私、今週の土曜日・・・・
ヅム氏からまさかのプロポーズをされました。
ピクニックに行こうっと、張り切ってリージェントパークに向かう私達。
片手にはワインに食べ物にワイワイとお喋り。
天気もすごくよくって、青空で私達はバラ園の近くのベンチに座ってたんですけど。
あれや、これやっとたわいもないいつもの会話をした後。。。
全くの不意打ちで、気がついたら片ひざをついたヅム氏の両手の中にはキラキラ輝くダイヤの指輪が登場。
『Will you marry me?』
そう言われても何が起こったのか全く検討もつかず、ただただ嬉しくって涙が止まらなかったのだけは覚えています。
辛うじて、『Yes』っと返事をしたけど。
気が動転して号泣した後、全くプロポーズ前後の言葉を覚えていなくて(笑)
これは、まずい、いやだーっと思って。
『もう一度プロポーズしてくれないか?』っと2度もお願いしてしまいましたー。
2度もしてもらったのに、今思い出そうとしてるけどやっぱり思いだせない・・・
だめですねー、私ってば。
今年から学生に戻るし、婚約?そんなのまだまだ先だなーなんて思っていたけれど、男の人ってなんだか色々自分のタイミングで事が進んでるみたいです(笑)
『6年間も待たせてごめんね』そう言われた時に、そっかー、もう6年も待っていたのかーっとふと思いました。
先月私の両親がイギリスに遊びに来た時に、ヅム氏と私の父親で半日博物館とか観光してたんですけど。
その時に、婚約する旨を父親にはすでに報告したみたいで、父親はそのヅム氏の言葉に感動して涙が止まらなかったってプロポーズ後の報告した電話で言っていました。
私の両親、ヅム氏は知ってたので知らなかったのは私だけだったんかーいって感じなんですけど。
博物館前の石段で泣きながら抱き合う二人を想像してみると、まさかの二人なんで絶対国境と年の差を乗り越えて愛を誓い合ってるG●Yカップルに間違われたこと然りです。
母親は、その話を帰りの飛行機の中で聞いたみたいなんですけど、やっぱり嬉しくって号泣。
そんなビハインドストーリーを聞いていたらまた私も色んな思いが溢れてきて涙が止まりませんでした。
相変わらず全く更新しないブログなんですが。
これからも、二人で力を合わせて頑張っていきますので宜しくお願いしまーす。
