今日で最終回の妹に想いを馳せるシリーズ
妹には子どもがいます
その子を妊娠しているときに
予定日を過ぎても
一向に出てくる気配が無く
あと数日で予定日経過7日に迫る頃
仕事中にLINEが来ました
色々考えていたんだと思うんですよね、彼女
妹)「陣痛ってさ、痛いんだよね?」
私)「めっちゃ痛いよ」
妹)「私もしかしたら陣痛きても気付かないかもしれない」
私)「いや、それはない。めっちゃ痛いし、今まで体験したことない奴だから」
妹)「でも私、痛みに強い方だと思うんだよね。気付かないかもしれない」
私)「いくら痛みに強くても、大丈夫。ぜったいわかるから」
とやりとりした後に
が添付されてきた
ご覧いただければわかりますが
より開脚をするための股割りの練習風景?です
もう見るだけで悶絶もんよ
妹)「これより痛いの?」
と。
仕事中に絶句
ほんと、なんか、アスリートってなんだろう
小学生から
こんなことしてたんかい。
可哀想に。
なんでも美しいもの、完璧なものには
理由やそれなりの苦労があるのね
私)「、、、これより痛いと思うよ」
と返した
予定日経過7日を迎えた時点で
赤子の頭が大きいからこれ以上は危険となり
促進剤使い自然分娩で出産しましたが
後に彼女は「陣痛は股割りより痛かった」
と言っていてちょっと安心したわ
陣痛が股割りより痛くて良かった
救われた気がする
彼女は痛みに耐え
かけがえのないわが子を手にしたんだからね
2人目の出産時は
色々悩んで助産院で生むとのこと
私経験したことないから
興味深いわ~
点滴しなくても出産できるんだもんね
それが自然だよね
次回からはまたマネー関係について書こうと思います。
