実家近くの公園で
坂道を使ってストライダーを楽しむ彼。
坂を登ればいいのに
わざわざ抱えて階段(しかも登りにくいところ)を上がる。
乗りこなしてきたから
そろそろヘルメットさせなきゃな。
でも、これはパパの血かな?
少々痛くても泣かない。
彼が泣く時は相当痛かった時。
几帳面なところはママ。
走るのが速くないのもママ。
パパに似たら、アラフィフになっても
20代に負けない走りができたのにね。
まーでもこれは、努力で中の上くらいになったママが
特訓してあげるから安心してもらおう。
スケート好きなのはママだね。
個性って何だ?
結局、育った環境だと最近常々思う。
だから、ママと真逆のパパのふたりに育てられて
偏り過ぎない様に育つ気がする。
そんな私たちの数少ない共通点。笑
それは、姿勢が良いこと。
もちろんいつもじゃないし
怠ると乱れますが。
これね、自慢みたいでヤなんですが
息子の姿勢を褒められることが多いんです。
私の仕事を知っている人からは
「何か特別なことやってるの?」
「子供の姿勢が気になるんだけど、姿勢いいよね」
って聞かれたり、言われたりします。
もちろん特別なことはなくて
身体使った遊びが、ついついトレーニングになっちゃうくらい。笑
で、毎回答えるのは
「何より親の姿勢が良いことが一番じゃないかな」
って言います。
それが子供の姿勢を良くするのに
1番大切で1番簡単なことだと思う。
まずは親が「良い姿勢」を知っていること。
そして実践していること。
なんだと思いまーす。


