川越大師 喜多院 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

与野で仕事上の昼食会とかいうと古い人間だとバレてしまいますが、さいたま市はその昔、浦和、与野、大宮、岩槻の4市に分かれておりました。

なんてな。

そんなのどうでも良いし、「平成最後の」とかもどうでも良い弁慶ですが(爆)

昨日、歯の神経を抜きました(爆)。なんてーこった!ついでに言わせて頂きますが、目が衰えてOBUSEとか書かれるとODEBUとかって一瞬見えちゃうこともあるので、困ったもんです。

さて、



川越大師 喜多院に行きました。

このところ(1日の中で)働く時間を後半にずらしているので、昼に与野なんてことになると直行でも良いので、早めに出ればこんなことも出来ちゃうわけであります。(もちろんその代わり寝不足にはなります。)

まずは慈恵堂に信心深くお参りして、ご灯明を灯し(50円)、



七福神にも参り、



御朱印は江戸城より移築された御殿にある寺務所で頂きます(300円)が、ついでなので御殿も見学しちゃいます(400円)。




残念ながら家光の産まれた部屋とか春日局の御化粧の間とか、建物の中は一切の撮影が出来ませんが、庭は大丈夫です。



家光のお手植えのしだれ桜とか



遠州流庭園とか



慈恵堂から御殿へと続く渡り廊下と庭園とか、こんなものから雰囲気を掴んで頂ければ幸いです。



こちらは多宝塔。

多宝塔とは宝型造の屋根を有する二層塔婆。そうです。塔婆です。

ちなみに多宝塔は主に真言宗の寺院に見られるという特徴があるようですが、喜多院は天台宗です。



五百羅漢は御殿の見学と共通券となりますが、一回外に出て売店の裏から入ります。でも外からでも一部は見えるかもしれない。



こんなふうに酒を注いでいる羅漢氏にはとても親近感が湧いてしまいます。注がれてる羅漢さんはなんだか女性のようですよね。



犬なのか、獅子なのかを可愛がる羅漢氏。

じっくり見ていくと色々な羅漢氏がいます。猿を飼っている羅漢氏もおりました。

さて、喜多院の御朱印は七福神など複数あるようです。でもね、御朱印って元々写経した証として貰うものだったのでね、そんなに一度にいくつも貰うものじゃないんじゃないのって最近思うようになりました。だから、今回は1つです。

いくつも欲しかったら何回も行けばいいんじゃない?

ね。