みくりが池温泉の食事など | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

今回は、みくりが池温泉の食事です。



喫茶みくり

コーヒー、アルコール、ピザ等軽食を販売していますが、営業が16時30分まででした。



とりあえず閉店前に自家製のソフトクリーム(ブルーベリー)を食べてみる😄。

そして朝はコーヒー(セルフ)を頂きました。



晩御飯は午後17時半からと19時からの交代制で、到着が16時を過ぎていた我々は19時からを選択し、散策と入浴の時間を確保しました。

お酒と追加料理は券売機で購入しますが、あらかじめ購入しておくと準備できるので、提供も早いようです。



こちらはボトル単位の購入ですが、今回、我々はおとなしくビールをピッチャーで注文しただけでした。



オプションの追加料理。左手上からビアソーセージ、白エビの素揚げ、ゲンゲの唐揚げ、行者にんにく、鳥の唐揚げ。

ご飯と味噌汁はセルフです。



標高が高いからでしょうか。日没は7時過ぎでした。これは食後撮った7時50分の雲海。金星が輝いています。これは夜空が楽しみだねと盛り上がってしばらく休憩して9時に外に出てみると



2つ3つしか見えません。がっかりしてベンチの仰向けに寝転がって空を観ていると、次から次へと星が湧いてきました。だんだん目が慣れてきたんですね。

もう満天の星です。こんな経験は初めてでした。でもこれは一眼レフでシャッタースピードを開放しないと撮れないですね。

最低気温が2℃の予報でしたが、そんなに寒くはありませんでした。この後はすぐに寝てしまいましたが、朝は5時からまた温泉に入りました。



朝食は6時からです。



朝食はバイキング形式でした。



朝は納豆ですよね。

歩く前に食べ過ぎると胸が苦しくなります。昼に飲んで食べた後の手白沢は本当に辛かったです。そんな訳で少なめにしたつもりでしたが、これでも胸が苦しくなりました。

ね。