子宮腺筋症、右卵巣内膜症嚢胞により、


腹腔鏡下子宮全摘術
右付属器切除
左卵管切除

をしました。


入院6日、術後3日目となりました。


実はこの日は朝方まで寝れず、

眠剤貰えば良かったーと後悔。


神経質なため場所が変わったり人がいたりすると寝れないのですが、


隣の人のように気持ちいいくらい寝てみたいもんだ笑。


こういう時に変わらず寝れたりするってほんと得だと思います。

まぁベッドが硬い問題もあるよね。



そんな訳でウトウトしてたら朝ごはん。


テンションが下がりまくりのキター😱



左上に並ぶできれば食べたくない2トップ。



切り干しはたくさんあったからこれがおかずになりました。



納豆は食べれるけど3年に1度くらいでいい人。

そしてまた現れた牛乳。


牛さんには罪はない…。

でも違った形で牛乳はいただきたいのです。


切り干しと味噌汁だけという修行僧のようなヘルシーな朝ごはんとなりました。



牛乳を飲んでないことに気づいたスタッフさんが、明日からはヨーグルトに変えますね⤴︎と言ってくださったのだけど…、


私、明日退院予定…😑



その後はまた点滴、鉄剤入れて、そして退院できるか否かの診察へ。


傷の戻りも良く、

お腹の中も綺麗という訳で診察では予定通り退院できそう。

あとは血液検査次第…。


しかしここで先生からのまさかの発言。


なかなかの子宮だったのでアソコ切れちゃって縫ってあるんですが、

痛くないですか?




え??


鏡下手術の場合、子宮などは膣から引き出す形です。

普通分娩をしてる場合はあまりないらしいのですが、

私のように帝王切開で出産している場合は、

膣も狭いままなため、

内容物の大きさなどにもよりますが、

ほぼほぼアソコは切れるらしいです。


いやいやいや、

切れるとか縫うとか、めちゃくちゃ恐怖ワードの連発じゃないですか!


なんとなーく痛いような気はしてましたよ。

でもそこから出したからなーなんて思ってましたよ。


まさか切れてたなんてビックリですわ。


そして更に、


取ったものを見ますか??


と。


いやいやいやー。


と思いつつも、


一緒に産まれ、

44年共にし、

若い時からいろいろ悩まされたけど、

彼女がいたから子供を産む事ができたわけで、

最後にサヨナラをしておこうと気持ちを切り替えてみた訳なんですが、


お腹の中も、

切っているところとかも見たのですがね、


すごいですね。


そして取り出されたものも見たのですが、

予想よりはるかに肥大化しておりました。

とりあえずこの子達は病理に出されました。


婦人科の臓器って開けてビックリ玉手箱的な感じで、

開けてみてそこまでじゃなかった、

開けてみて予想より酷かった…、

みたいな場所らしいのです。


先生もそこまでだとは予想してなかったようでして、

中で切り開かれて引き出すという感じだったわけですが、


それでもかなりの大物で、

そりゃアソコも切れるわな…。


体からなくなるのが悲しくないかと聞かれたらそりゃ寂しさもありますが、

この先私といてもいい事は何一つないため私からの旅立ちであります🕊


医療ってすごいな。

お医者様や看護師さん、その他関わってくださった方々には本当に感謝です。


ありがとうございました。