夏休みまえに
志望校を3つ選んだ

第1希望は
子ども自身が選んだ

ここがいい!と言ってきた
私は、じゃあやってみよう!って
子どもは、自分で興味をもつとやる
毎日自分からドリルをひらきぱっぱとやった
私は
はーい満点💯って気持ちよくやらせた

第2希望は
私の居心地いい
自由校風な学校

第3は
理由は控える



結局第2希望は受けず
二つだけにした

理由は
小さな子どもに
午前午後とあっちこっちへ
連れまわしてもね

私も無理だし

受からなくてもいい
親子でやってきた時間はいい時間で
私も成長出来たわけだからと考えていた


結果は、見事に二校とも
合格💯しました

第1希望に通い
長い長い12年を過ごすことになりました




午前は幼稚園
思いっきり遊ばせる幼稚園に通い
午後は
塾帰宅は毎日夜遅く
夏期講習はみっちり

ただ、母である私もテストをされているようなもので...お母さんの講習会みたいな個人塾にも入った
頭のなかは
なんだかな?みたいな

大昔からある
個人塾はご紹介

小さな小さな社会のスタートが始まった

我が子は
どうしてもいやなときは
黙って座り一つも指示に従わない

母である私は
常に過呼吸気味

みんなやることをやらない

まあ
いいか!
小学校受験がゴールじゃあないし
追加点ぐらいに考えていたから

小学校受験に父はあまり必要ない
願書と面談に載る程度
母である自分と我が子のテストと言っても過言ではない

手作り弁当
キャラ弁なんていらないわけで...
好き嫌いが多い我が子
必然的に茶系となる

続く


今この時期を、思い出している

1歳過ぎから
体操教室
キンダークラス
電車を使い通いました
最初は近所の公園で遊ぶ気が起きず
少し遠くに連れて行こう!って気持ちだった

子どもの未来を考えたとき
私は日本を飛び出す子どもになって欲しい
それだけだった...

だけど、幼稚園選びにインターナショナルを候補にし、外人の先生のもと勉強させたが...

大きな目で
ずっとずっと先生の話をききではなく
ただただ見つめ
一言も、話すこともなく
授業を終えて...

しらーと終える
二歳児

夏季にインターナショナルプログラムに参加させるも...やはり無言の反抗

3歳で幼稚園は、諦め
2年保育に切り替え
狭き門の幼稚園へ
自宅から40分かけて入園
しかし、無言の反抗
なかなか馴染めず

小学校受験となりました

続く