夏井いつき先生の俳句生活7月の兼題「炎天」の審査結果発表がありました。
季語「炎天」晩夏
子季語「炎気」「炎天下」
解説
太陽の日差しが強く、焼け付くような真夏の空のこと。
炎天下は下の字がついているから、炎天の下です。
例句
炎天に照らさるる蝶の光りかな
太祇「独喰」
炎天やさしくる潮の泡の音
渡牛「新選」
炎天にあがりて消えぬ箕のほこり
芥川龍之介「澄江堂句集」
炎天下くらくらと笑わききしが
加藤楸邨「颱風眼」
炎天に黒き喪章の蝶とべり
日野 草城「旦暮」
炎天の蝙蝠洞を出でにけり
原石鼎「花影」
炎天より僧ひとり乗り岐阜羽島
森澄雄「鯉素」
炎天のかすみをのぼる山の鳥
飯田龍太「春の道」
炎天の鹿に母なる眸あり
飯田龍太「遅速」
炎天や大河の底をすなどれる
長谷川櫂「果実」
審査結果発表
天・地を狙ったんだけど、我が歌はまたまたなかった残念ー。アハハハハ
天
炎天をとはに落ちくる観覧車 RUSTY=HISOKA
地
電線のぐぢやぐぢや炎天の馬尼羅 眩む凡
めりめりと多肉植物肥ゆ炎天 アロイジオ
炎天の号外彼は何故撃つた 古賀
炎天や供花みづみづしき造花 横縞
炎天のライスカレーの刑に処す べびぽん
人
吾句が2句あった!
ビルの影につまづきそう炎天下
足と鍬三本洗ふ炎天下
佳作
散文詩だから、思ってた通りの佳作評価だわ。
佳作評価で納得。よかったわ~ ((´∀`))ケラケラ
炎天下吾子の足もよごれけり
残り35句で掲載200句だけど、未だに天地の評価を勝ち取れていない。
大丈夫ですか?自分に問いかけている、自分がいる。
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アハハハハ
勝ち取ったら、祝杯だ!
