スプリンターズS
高松宮記念を勝ち世界を股に活躍するサトノレーヴ、スプリンターズS連覇を狙うルガル、G1で常に上位に顔を出すナムラクレア、破壊力抜群トウシンマカオ、一昨年の覇者ママコチャといった早々たる顔ぶれ
しかし勝ったのは古豪ウインカーネリアン
G1挑戦127度目にして三浦騎手ついにG1ジョッキーに






秋華賞


桜花賞馬エンブロイダリーとオークス馬カムニャックの直接対決
前走快勝のカムニャックに対し距離に泣いたエンブロイダリー
直接対決はエンブロイダリーが勝利、一番人気に支持されたカムニャックは折り合いを欠いたのが16着の大敗
二着には武豊騎手の絶妙な逃げでエリカエクスプレスが入る



菊花賞
天皇賞・秋
ダービー二着マスカレードポールが堂々一番人気、その期待に応える走りを見せて見事優勝
ルメール騎手は秋華賞、菊花賞、天皇賞・秋とG13連勝の無双状態に
二着には皐月賞馬ミュージアムマイルが入り、三歳馬のワンツーフィニッシュ



エリザベス女王杯
安田記念を制したジャンタルマンタルが勝利
この勝利で牡馬G1マイル完全制覇の偉業達成
2歳で朝日杯FS、3歳でNHKマイルカップ、4歳で安田記念、マイルチャンピオンシップ勝利とマイルの絶対的王者に



ジャパンカップ
欧州年度代表馬ロンジンワールドベストレースホースランキング1位のカランダガンがマスカレードボールとの叩き合いを制し、アルカセット以来になる外国馬Vを達成
アーモンドアイが打ち立てた2分20秒6の驚異的世界レコードを更新



ダブルハートボンドが坂井騎手とのコンビでG1初制覇
牝馬Vは実に10年振り
このレース二年連続二着のウィルソンテソーロが今年も二着に
ダブルハートボンドとの叩き合いは壮絶でした。
一番人気ナルカミ、そしてルクソールカフェは古馬の厚い壁に弾き返される結果となりました。
このレース坂井騎手は三連覇




阪神JF
スターアニスが世代最初のG1馬に
前走中京2歳Sを二着ながらレコードで駆け抜けたその力をここでも見せつけてくれました。
二着にはギャラポークが窮屈な直線を抜け出しなんとか二着に
スムーズな競馬ならどうなっていたか
ロブチェンが一戦一勝馬ながら勝利
有馬記念 連覇を狙ったレガレイラは位置取り悪く4着
勝ったのは皐月賞馬ミュージアムマイル
距離の不安もありましたがCデムーロ騎手が見事な騎乗
2着には先行策からしぶとく粘りこんだコスモキュランダ

















