排外主義者が政府の中心にいる悲劇
共生・共同 共に尊厳を尊重し生きていく当り前の事が出来ない今の政権
こんな冷酷な日本を悲しく思うし
排除された人々を思うと胸が締め付けられる
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永住資格の厳格化策で「政府を信頼できなくなった」と話す外国籍の女性=9月24日、関東で
政府が外国人の永住資格取得を大幅に厳格化することなどで、日本で暮らす外国人の中には人生設計の見直しを迫られる人も少なくない。「どうしたらいい」「政府を信頼できない」と困惑と不信の声が聞こえる。(飯田克志)
◆「ちゃんとやってきた人まで厳しくするのは納得できない」
「次から次にルールを厳しくしてばっかりで、一つも優しくない。日本で30年頑張ってきたのに」。関東で自営業を営むアジア出身の50代女性は嘆く。昨年10月、在留資格「経営・管理」で、必要な資本金が500万円から3000万円になるなど要件が厳しくなった。頭を悩ませていたところに、在留手続き手数料の大幅な値上げと永住資格取得の厳格化が追い打ちをかける。
在留資格の更新が不要になる永住資格を取得したいと考えてきたが、収入など要件のハードルは高く、「毎日不安でよく眠れない。ちゃんとやってきた人まで厳しくするのは納得できない」と明かす。若い知人は事業を諦め、日本人に譲渡して帰国する。今後さらに厳しくなることも懸念し、「日本の政府が外国人嫌いだったら、最初から外国人を受け入れなければよかったんじゃないですか」と不信感をにじませる。


