小学生の頃から
中学、高校、短大と同じ学校で、
社会人になって、結婚して
子供を産んでも
ずっと変わらず仲良しで、
お互いもっともっとおばあちゃんになっても
私と遊んでくれると思っていた
大好きな親友のYちゃんが、
突然天国へ旅立ってしまいました。





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先週、Yちゃんの息子さんから
急な訃報を受けて
慌しく札幌に行き、

葬儀会場で
見慣れぬ祭壇にある
Yちゃんの遺影を見たり、
目を開けてくれない
Yちゃんに会ったのが現実なのですが、

なんだか今でもLINEを送れば
返信が来そうな
感じがしています。



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昨日、東京に戻って来て
またいつもの日常が始まりました。

面白いテレビやドラマを見たら笑えるし
おしゃべりも出来るのですが、
ひとりになると、
心の中の穴が大きくなって、
悲しかったり、悔しかったり
後悔だったり…
いろんな感情がごちゃごちゃになって
襲って来ます。
私でもこんな風なのに、
急に大切な妻を、母を、娘を、妹を
亡くしたご家族の事を思うと
本当に胸が苦しくなります。

明日が普通に来るのが
当たり前じゃないことだと
改めて思いつつ、
次にあちらの世界でYちゃんに
会ったときに、
こんなことがあったんだよーブルー音符
と、楽しい報告が出来るように
暮らしていこうと思っています。



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家に着いたら、
札幌に出発したときは
短かった豆苗が
すんごく伸びていました。



ダンナさんが

しっかりお水をあげてくれていた

ようですお願い