今日は静岡の実家から
掘り立てのタケノコが届きました
アク抜き済みで水に浸けたものと
煮物も入っていました
実家にいるときは当たり前ように
食べていたタケノコ
東京生活も長くなり
久々に食べた掘り立てのタケノコは
最高に美味しかった
あ〜海と山と自然に囲まれた
伊豆が恋しいな!
アク抜き済みのワラビもいただき
体の中から春を感じています
さて、正社員になって丸3年たち
激務でご飯が作れなくなっています
透析中の夫は
比較的時間があるので
それなりに食事作りはしてくれます
自分好みの食事が作れなくなり
贅沢でも心も体も喜ぶ
食べ物を選ぶようになりました
いまの世の中、本当に食が
くるっていると感じています
いくら安くても
栄養あるかわからないような食材は
もう買う氣になれません
添加物や人工甘味料や
化学調味料(アミノ酸等)も
最近では徹底的に
避けるようになりました
自分の稼いだお金なのに
変なものは買いたくありません
なるべく変なものを入れずに
まともな食べ物を作ってくださる人や
会社に投資したい氣持ちです
肉でも魚でも
高くてもいいものを買ったほうが
長い目で見るとお得だと思う
抗生物質とか使ってない
遺伝子組み換えでないエサで育てたり
養殖でない魚を選んだりした方が
安心で満足感がある(栄養がる)はず
野菜は普通のスーパーのものは
農薬が怖いです(個人的な意見です)
ただ、夫や息子たちは
自分で自由に色々買ってきますが
それは本人達に任せています
余計な(化学物質、不自然な)モノを
体に入れないという選択は
それなりに
お金がかかるのだけど
後々の医療費が
もしかして少なく済むかもしれないと
期待しています
安いものを買って
農薬や添加物などの毒素が
身体に入って病氣になるくらいなら
高くても
毒素が少ない食材選びをして
それなりの健康を維持できれば
医療費がかからなくなり
とっても健全で健康的だと思う
こんな風に思うのは
日本では少数派なのかな〜?
さて、前回のブログに書いた
息子の専門学校の修了式典で
先日、新宿に行き
お目当てのレストランにも行ってきました
午後の式典後、ランチが夕方になってしまい
全粒粉のピザとケーキをいただきました
その後、6時以降はディナーメニュー
玄米のクリームリゾットもいただきました
春野菜たっぷりのメニューに大満足
合計金額は確か5500円でした
お土産にヴィーガンプリン
(牛乳でなくアーモンドミルク使用)や
ヴィーガンチョコなどの
身体に負担の少なそうなお菓子や
ふりかけも売っていて色々買っちゃいました
心も体も満たされるモノだから
高くても支払う価値があるんですよね
なんと言ってもかけがえのない大切な自分
自分を大切にできて始めて
家族や仲間も大切にできると思うのです
今でこそ
こんな贅沢をしている私ですが
結婚してからず〜っと
けっこうなビンボー生活を体験してきました
夫は結婚前から音楽活動をしており
就職することなく、ず〜っとバイト生活
年に何度か1ヶ月前後
海外ツアーで家にいない時期もありました
私は3人目が生まれるまで
5年間専業主婦だったので
三男の義務教育が済むまで
パート生活をしていましたが
家計は常に火の車でした
静岡に暮らす
お互いの両親がそれなりに元気で
食料を送ってくれたり
お金を貸してもらったりして
ずいぶん助けてくれました
文句を言われながらも
かなり支えてもらってきました
なんとか無事に
子育て期を乗り越えましたが
今のように
食に対する意識は高くなく
30代後半から
ずっと食生活に違和感を感じていて
まず変えたのが砂糖(白砂糖をやめた)
そして油(サラダ油をやめた)
牛乳もやめました
その後は他の調味料も
良いもの(ホンモノ)に変えていきました
不定愁訴が多く
子育てでヘトヘトになっていた30代
(ビタミン、ミネラル不足だったと思う)
ハードな職場ですが
なんとか踏ん張っています
相変わらず、貯金はありませんが
くるかわからない未来の心配より
今ある毎日に感謝して
自分や家族への投資を続けます
イイものを作る
人や会社にお金が回ることで
日本の経済がうるおい
ココロ豊かな日本になっていく予感です



