やさしいあなたへ


私たちは傷だらけの夫婦だね。
心のおくは※インナーチャイルドでいっぱい。

※インナーチャイルド(以下:インチャ)
=子どもの頃の傷ついたままの感情
=抑圧し未解決なままの感情
=否定されて苦しいままの感情


結婚して22年
お互いに傷つかないように生きてきた。
傷つけあわずに済めばいいと思っていた。

それまでの24年間はお互いに
子ども時代からずっとずっと傷ついて
もうこれ以上、傷つきたくなくて
自分を守ろうと頑張ってきた。

やっぱり無理があったんだね。
相手を責めて(攻めて)
ダメ出しばかりしてきた私たち夫婦。

何度も何度も
傷つけあって苦しんできた。

自分の価値観で感情的になっては
相手をコントロールしようと必死だった。

わかってほしいのに
あいする人にとことん否定される日々
なんて苦しいことでしょう。


本当なら(あくまでも理想)
子ども時代に
親や周りの大人に否定されて
あいしてもらえないとき

泣いて、ゆるしてもらうとか
怖くて、にげる(逃走)とか
怒って、たたかう(闘争)とか

①悲しみ②恐れ③怒り
子どもの頃、3大感情を感じきる!

もしそれを受け止めてもらえていたら
未解決な感情がへり
心の傷もへり
苦しみも少なかったもしれないな。


ただ、インチャがない人は多分いない。
インチャがあるから
人は結婚したり子育てしたりするのかも。

インチャがなければ
わざわざ結婚しなくてもいいと思う。

インチャを癒すために
自分が傷ついてることを知るために
結婚したり
子育てをするのかもしれない

そんなことも、
CHhom(シーエイチホム)という
インチャセラピストの学校で学びました。


インチャという存在を知り
インチャを学び
インチャを癒す

傷つくことが怖くて
心を閉ざしてしまった私たち

傷ついても怖くても
心を開いていても大丈夫かもしれない

そんなことが分かり始め
さまざまな苦しみを味わう今日この頃。


心病んでいた30代の頃は
心療内科に通い
クスリをのんで
家事と育児と仕事を頑張った。

クスリがきれてくると
脳内が白く光るような感じがして
集中力がなくなる。

クスリに依存するのが怖くなり
漢方薬に切り替えてもらった。

3人の息子の子育てと
パート勤めでヘトヘトなのに
三度の食事のまえに
漢方薬をのむのは手間だった。

40代になり子供たちも成長し
自分なりの食事療法を始めると
いつのまにか
心療内科に行かなくなった。

すると子どもたちの
アレルギー症状も改善してきて
月に一度の耳鼻科通院もなくなった。

そして同種療法(ホメオパシー療法)を知り
体調が整うようになってきた。

生理痛も軽くなり
水虫も痔もよくなった。

なんてラクなんだろう♡
(時間とお金がかからない)


さまざまな苦しい
心の好転反応はある。

でもハートが開きはじめ
喜びや希望が見えてきた。


しかし、夫は病氣になった。
心のおくの長い長い苦しみは
身体を蝕んでいくのかもしれない。

ただ、ドン底だけど不幸ではない。

今朝もいのちがあり
目覚めることができた。



今日も明日も
当たり前のことが当たり前にできますように。

ゆるしてくれて、ありがとう
あいしてくれて、ありがとう