「JDC全日本ダンス選手権」が開催された北九州小倉に来ています。







名古屋発7時06分の新幹線で三時間、ダンスビュウを読んでいたらあっという間に小倉に到着。そこから徒歩5分の北九州国際会議場へ。ともぶーさんと待ち合わせしている受付に向かいます。








無事再会を果たしチケットを受け取ったとき、さっそうと長身のイケメンが現れました。井口先生!!









先生のタキシード姿は目眩がするほどカッコ良く、朝からテンションが上がりまくり。この姿を見られただけでも小倉に来た甲斐がありました。目をキラキラさせながら(私が)、ひと通りご挨拶を終えたあと、井口先生から夢のようなひと言が。








「よろしかったらダンスタイムで踊っていただけますか?」









うっ、ひょ〜〜!!!

心の中でガッツポーズ。







ともぶーさんから言われていました。ダンスタイムになったら「裕樹先生を捕まえてね!」と。しかし井口先生はJDC北九州の副局長というお立場。そんな偉い方に私から踊ってくださいなどと言えるワケがない。ただ万が一?のときの為に、カバンの中にシューズはしのばせてきました。











11時20分に始まった競技会はボールルームライジングスター、アマラテンアメリカンと時間通りに進みます。そしていよいよともぶーさんが出場するプレミアムデモンストレーションが始まりました。









動画を撮るため早めに正面に移動し、体がブレないように仁王立ちしてスタンバイ。二人はフロアの入り口に立っています。









ショーは無音で始まりました。サングラスをした金髪のマネキンと、それを片手で抱えて運ぶ男。男がフロア中央にそれを置き背中を向けると、曲が始まりマネキンが動き始めます。と同時に、会場がわっ!と沸きました。そこにいた全員が二人の世界に引き込まれた瞬間です。誰を見ても笑顔、笑顔、笑顔。









何なんだ、この二人は。どんなレッスンをして、どれだけ信頼し合ったら、こんなダンスが踊れるの?









「観ている人を幸せにするダンス」を目の当たりにし、スマホを持つ手が震えました。ブログを始めるずっと前、初めて二人の動画をみたとき理屈ではない何かに感動し、惹かれたことを思い出しました。










最強のふたり。

最高のふたり。










今日はこのまま眠ってしまいそうです。

その後のことはまた報告させていただきます。

ダンスタイムのうふふも。











おやすみなさい。