三日目:成功者の書きグセを取り入れて望む未来を手に入れる
会ったことがない憧れの人の人生をトレースしてみた!
三日目はあなたがなりたい成功者の
書きクセを取り入れようのテーマで
スタートです。
有名人のサインが数名ある中で選んだのは
大谷翔平選手の字を真似ることにしました。
なぜなら単純に昔からファンだから。
そして余計なお世話だけど
「つまらない女性と結婚だけはしてくれるな」と
遠い親戚のおばちゃん気分で
勝手に見守っていました。
【1】まずは真似してみる。
本をコピーして、その文字をトレーシングペーパーに写して
なぞり書きをしてみました。
トレーシングペーパーって聞いたことありますか?
半透明の紙です。
透写紙(とうしゃし)もしくは、
略してトレペとも呼ばれます。
家にあったのはかなり年代物。
薄汚れていますが
文字を練習するには問題なし。
捨てないで良かった(私の心の声)
【2】手が慣れたら次は
新聞紙やチラシに何度も書いてみる
【3】何回か書いてから写真を撮ったのがこちら
当たり前だけど人のサインは
自分の名前より書きにくかった!
最初B5サイズの紙に書いたけれど
名字大谷だけでバランスが悪く
A4サイズに変更したぐらいです。
書き心地はこの3つのパターンに
わかれるそう。
①普段から書いているので、違和感なく書けた
②普段は書いていないけど、違和感なく書けた
③普段とは違う書き方なので、違和感があった。
今日の私の書き方は正直に話すと
③でした。
特に左払い。
普段はこんなにていねいに書いていません。
周りへの気配りとモテ線はまさに憧れの的。
自分との違いを感じつつ
気持ち悪くなかったので
しばらく続けて書いてみます。
大谷選手のサインをお手本に気持ちよく書くこと、伸びやかな線を大切に、これからも自分の名前を書く練習をしていきます。
手書き文字をこれからの人間関係構築で味方につけたいと思った方へ






