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前回からの続きです。
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年中娘が手術をした時、
麻酔アレルギーをおこしました。
その検査のため入院し、
親の私も付き添いです。
部屋に戻り、私が食事をすませて少しすると、
看護師さんがやってきて
点滴をしてもらうことになりました。
ハートちゃんは点滴をとても
嫌がっていました。
そうすると看護師さんが、
イラストの入った用紙を使って
点滴の説明をしてくれました。
点滴を入れる時も…
1人でするのか、看護師さんの膝の上に座って
するのか?どうするかということを
選ばせてもらえるようでした。
それでもハートちゃんは
いやいや言っていましたが…
点滴を入れる部屋は
ナースステーションの奥にようでした。
私はその場所までは入れないようで、
ナースステーションの前まで娘を
送っていきました。
私から離れたハートちゃんが泣いていると、
数人の看護師さんが寄ってきてくれて、
慰めに来てくれました。

しばらくして戻ってきたハートちゃん。
点滴の包帯には、絵が描いてあり、
好きな絵が描いてあるものを
選ばせてもらえたようでした。
病院側の気遣いを感じます。
そして、ちょっとだけ
落ち着いてきたかな?という頃。
先生と看護師さんが2人やってきました。
さっきの点滴の怖くて痛かった時の
興奮が残っているようで、
またまたギャン泣きです。
今回ハートちゃんが受ける検査は、
プリックテストというものでした。
この検査は少し痛いだけというお話でしたが、
薬品が注射みたいな長い棒に入っていて、
娘はそれが怖いようでした。
子どもがギャン泣きしていても、
先生は淡々と
準備を進めていきます。
女医さんでしたがこういうことでは
動じないんだろうなーと、
そんなことを考えます。
娘は嫌がっていましたが、
病室のベッドの上で、
私が膝枕をしてあげて検査を受けることに。
薬品を4種類塗って、検査をします。
1つ目は生理食塩水で反応が
出ないものだそうです。
まずはそれを腕に1滴垂らしました。
絶対に痛いはずは
ないのですが、
恐怖心からか娘はそれだけでも
嫌だと泣いていました。
その上から金属でバッテンをつけるようにして、
少しだけ傷をつけて皮膚の
反応を見るようです。
その後も3種類の薬品を塗りました。
1つはヒスタミンを塗って、
それは必ず反応が出るそうです。
他のものと比べるためにこれは塗るようで、
必ずかゆくなってしまうみたいです。
ハートちゃんはずっと泣いました。
動くとなかなか終わらないので
じっとしていた方がいいよ、
深呼吸すると落ち着くといいよ、
など伝えます。
薬を塗り終わった後は、
看護師さんが体温や血圧を測ったり。
この時点では特に異常もなさそうだったので、
先生が15分後にまた部屋に
来てくださることになりました。
看護師さんは1人、
容態が急変する可能性があるため、
部屋で一緒にいてくださいました。
次回に続きます。

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