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前回からの続きです。
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この4年間ですが…
娘は生後2ヶ月の頃に手術をしました。
お腹の中にいる時から、
ハートちゃんには何か
病気があることがわかっており、
産んでみてだんだんと
どんな病気なのかがわかってきました。
私はそのため産後のボロボロの体の中、
毎週のように遠方まで通院しました。
手術と付き添い入院、
術後の数回は遠方までの通院、
その後は3ヶ月に1回の大きい病院への通院。
手術した時から4年回、
1日1回だけですが、
それでもこれまで
毎日ずっと投薬を続けてきました。
私は治る見込みのある
ハートちゃんの事ですらも。
今回手術となり、
何回こんなことを
やらないといけないのだろう?
て思うような、
それぐらい心の弱い人間です。
けれど私と同じくらい心が弱い人だって、
言えない、言わないだけで
実はいるのかなって思ったりします。
これまで、幸い私たち家族は
周囲の手助けもあって何とか
娘のために動くこともできたけれど。
でもそれを上回ったら、
行き着く先は
たん吸引のお母さんと一緒
だと思います。

ここで浮かんだことが、
安楽死という選択です。
これに関する記事も時々
Yahoo!ニュースで目に入ってきて、
気になっていました。
センシティブな話題で、
正解がないものかと思いますが。
海外では認められているところ
もあるみたいです。
こういう話を聞くと、
安楽死を選択するというのも、
そっちの方がみんなにとって
幸せになるのなら、
選べるようにしたほうが
絶対にいいんじゃないだろうかと
私は思う方です。
冷たいといわれるかもしれませんが、
たん吸引の子どものことで罪に問われた
シンママのように、
親が長期間苦しんだ挙句罪を犯して
こんなに苦しむのなら、
それってなんだか違うんじゃないかと
私は思ってしまいます。
利己的に思われるかもしれませんが、
親だって人間です。
でも、どうぞそれを選べますよ、
となったところで、
それもそれでまた
人の悩みは深くなるのかもしれませんが。
答えの出ない問題です。
もしくは、
こういうケアが必要な人を気軽に
預けられる施設を十分に作るのか、
のどちらかなんでしょうかね。
例えば、罪を犯してしまったシンママに、
5人くらい一緒に子の面倒を
みてくれる人がいたとしたら…
全く違う未来になっていたのかもしれません。
なんというか、
苦しみや負担が極端に偏るというんでしょうか、
そういう人達もほっと一息つけるような、
そんな社会になってほしいなと思います。

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