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前回からの続きです。

 ↓

 

「スマホ脳」という書籍を読みました。

 

 

スマホについてですが、

いつの間にか夢中になり、

メンタルや頭脳にこれはちょっとどうなの??という影響が

出ることが分かりました。

子どもについては触ることで成績も下がったり。

 

これに対して、

子どもも大人も、

運動

することがよいようです。

 

 

 

 

 

その他、スマホとの付き合い方対策として…

 

★自分のスマホの使用時間を知る。

iPhoneだと勝手にスクリーンタイムを教えてくれたりしますよね。

ない人はアプリのダウンロードを。調べたらすぐわかります。

 

★スマホの表示をモノクロにする

カラーの方がドーパミンが分泌され、

どんどん画面をスクロールしたくなるようです。

色の効果、恐るべしです。

これ、私はまだしていないので、

試してみるのもよさそうだと。

 

★プッシュ通知をオフにする。

スマホアプリの設定部分などを見ると、

オンオフの切り替えができます。

 

これについてはアプリをダウンロードするたび、

緊急で必要がなさそうなもの以外はオフにするようにしています。

 

★別のことに時間を使う

これも意識的に行った方がよさそうだと。

予定を決めておいたり、他のやることをメモしておいたり。

決めておけばスマホ以外で時間を使えるので。

 

スマホを触りたくなったら…

一呼吸おく、

本を手に取る、

人に連絡してみる、

水を飲む、

など少し決めておくだけでも、依存からは抜けやすくなるかも??

 

 

そういえば…

ホテルなどで有名な星野リゾートでは、

「脱スマホステイ」ということで、

ホテルに着いたらスマホを回収されるというプランもあるようです。

 

あんなに素敵な場所に行ってまで、

スマホの画面ばかり見ていたら、

それこそもったいないというものですよね。

何のために行っているのか??という感じですよね。

 

 

結婚式を挙げる時、軽井沢もいいかな?と思って星のやさんを調べたことがありますが、

こちらもステキで興味津々。↓

 

 

星野リゾートの、若年層をターゲットにした

カジュアルなホテルブランドBEB(ベブ)も

脱スマホのプランがあります。

 

 

 


 

とはいえ、スマホってインフラの一つのようになっていますし、

楽しくてつい触りだすとやめられなくなったりすること、

あります。

 

社会自体がスマホがないと不便になってきているのかな?とも思います。

例えば、大型ショッピングモールに行った時に、

昔はフロアマップの紙のものをもらえましたが、 

数年前からQRコードをスマホで読み込んで

マップはみてくださいとなっていたり。

大人気のディズニーリゾートも

スマホアプリがないと効率的に楽しむことは難しくなっているようですね。

 

さらに自分の身近なところだと、

3歳娘の通う幼稚園のお便りの一部も、

これまで紙だったものがスマホアプリでの配信になりしました。

スマホを持っていない親はもういないんだろうか??という

素朴な疑問もありますが…

 

というわけで、自分を含めた大人が

使用禁止というのは現実的ではないように思うので、

本当に付き合い方が大事になってくるのかと。

 

スマホは依存性があるということを

知識として知っておくだけでも、

抑制はかかりやすいのかとも思います。

 

個人的に、特に育児中のあなたには知っておいて欲しい内容です。

子どもって友達の影響も受けやすいので、

自分の子さえ使わなければよい、

ということでもないのかと。

みんなが健康でいられたほうがいいな、と思っています。

 

子どもへの影響はこちらに書いたので、

ぜひ読んでみてください。↓

 

 

 

 

 

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