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前回からの続きです。
↓
「スマホ脳」という書籍を読みました。
こちら、脳科学の最新研究をもとに
「スマホが私たちに与える危険性」
についてまとめられた一冊です。
読んでいくと、メンタルにも悪影響があることがわかりました。
そして、現在3歳児を育児中の私が気になったことといえば、
子どもたちへの影響です。
アップル創業者のスティーブ・ジョブズは、
自分の子どもにはスマホなどを側に置かないようにし、
スクリーンタイムを厳しく制限していたそうです。
ビルゲイツも子どもが14歳になるまではスマホを持たせなかったそうです。
開発者の方たちは、
人が夢中になりすぎてしまう物を開発してしまったことについて、
あまりにも魅力的でハマり悪影響が出てしまうことについて…
複雑な感情を抱いているそうです。

スマホは楽しいですが、
依存性があって、
集中力を外から妨げてしまうようです。
自分を振り返ってみても…
ラインが届くと見たくなったり、
プッシュ通知が来るたび、
何かな?と気になったり。
考えてみればその度に、
今何か作業をしていても、集中が途切れているという…
それから、少しスマホで調べたいことがあって…
としている途中に、
気になるキーワードが出てきてクリックして…
としているうち、いつの間にか夜更かししてしまっていたり。
以下、子どもへの影響について、
気になったところを箇条書きでまとめます。
★幼い子どもにスマホやiPadなどを与えたところで、
言葉やその他字を書くこともまだできていないのに、
そこから自主的に学んだりといったことはできない。
★学校などでもスマホを置いて授業していると集中力が妨げられるよう。
けれど、
スマホを授業の前に没収して、
帰りに返すなどすることで、
生徒たちの成績は上がった。
★ティーンエイジャーは、
スマホを長時間使っている子ほど鬱、ストレス、睡眠障害
を感じている。
★スマホだったりジャンクフードだったりも、
大人だとこれ以上はダメ、
などととめることができる。
が、欲求を我慢する脳の領域が、
子どもや未成年のうちは未発達。
若者の方が依存症になるリスクが高い。
その他、気になって、子どもへのスマホの影響について調べてみると…
プレジデントの記事で、
スマホをさわるとバカになる、という物を見つけました。
こちら↓
内容を要約すると、
同じ時間勉強していても、スマホを触る子の方が成績が悪くなり、
さわれば触るほど成績が落ちる。
家で2時間勉強して、3時間以上スマホを触っている子より、
家で勉強をほとんどしなくて、
スマホをほとんど触らない子の方が成績がよい、
とのこと。
なんとも切ない話です…
スマホが原因で学力が低下する。
スマホを始めると成績が下がり、
スマホを手放すと成績が上がる
こともわかっている。
とのことです。
これ、その子にもよるのかもしれませんが、
普通の子の場合は、そうなる傾向がある、
と知っておいた方がよいのかな、と。
そして、果たして子どもだけなんでしょうか?とも思いました。
大人も、
私も含めてスマホを触りすぎてバカになっているのでは??
とも思いました。
PCをよく使うようになってから、手書きで、
特に漢字が出てこないことはよくあるようになったかと。
ものの名前が出てこなかったり、老化もあるのかもしれませんが?
子どもの頃のように、たまのテストなんかもなくなるから、
バカになっていても気がついていないだけとか??
次回に続きます。
次は対策の話です。
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