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スマホって、楽しいですよね。

 

いつの間にか、

私たちの生活になくてはならないスマホかと。

 

先日、大阪に行った時にちらっと感じたことですが…

 

スマホがなかった頃のことをふと思い出していました。

初めて行く場所の時、

事前に道を調べて周辺図をプリントアウトしたり、

電車の時間や乗り換えも予め時刻表などで調べたりしたことを

懐かしく思い出しました。

 

今は住所とGoogleマップがあれば、

行き方もスマホさえあればわかりますし、

電車などの乗り換えも全部出てきますものね。

 

でも、これってスマホがあること前提で、

もしスマホが壊れてしまった場合

私は行き先の住所も、初めての場所だと

建物名もよく覚えていなかったりで、

果たしてたどり着けるのか?と、想像すると怖く思いました。

行き先の場所もメールチェックすれば確認できますが、

スマホが壊れたり落としでもしたら、

これもできないという。

 

もう、インフラのスマホかと思いますが、

先日たまたま、

「スマホ脳」という書籍を読みました。

 

 

こちら、脳科学の最新研究をもとに

「スマホが私たちに与える危険性

についてまとめられた一冊です。

2021年最も売れた本であり、60万部を突破という、

出版不況と叫ばれる今でも、売れちゃう本は売れるんですね。

 

こちら、2020年に発売された本なので、もう4年前。

今だともっと研究でわかったことも増えているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

この本によると、スマホを使うとき「ドーパミン」という、

脳が報酬を期待したときに放出されるホルモンが分泌されるそうです。

 

「ドーパミン」が日常の中で分泌される時ですが、

この先何かいいことがあるかも、と思う時、

美味しい食事が食べられる、とか、セックスとか、

楽しいことをしている時、有酸素運動でも分泌されるようです。

 

とにかくよい気分になるホルモン、ドーパミン。

 

スマホってこれらの中でもより簡単にドーパミンを出せるものなのかと。

食事も準備する必要があったり、

有酸素運動するにも、着替えたり、

スタートする時にワンステップあるというか。

スマホは手にとってスイッチを入れるだけという…

 

なのでスマホって、ついつい使いすぎてしまうものなのかと。

 

しかし、この本によると、

怖いことに、

スマホが世の中に普及し始めた頃から、

特に若者の間で

不安やうつ病などの精神疾患が増加しているようなのです。

それから、スマホを長時間使うほど、

自己評価の低下や孤独感を抱きやすくなったりと、

必ずではないのですが、その傾向があるようです。

 

自分も産後うつになりましたが、

それとはちょっと違うのかもしれませんが、

日常の中で不安感や鬱がきついのは辛いものかと。

 

スマホって本当に便利ですが、

夢中になるあまり、

知らずに心の健康を壊しているとしたら怖いですし、

悲しいですよね。

 

 

 

また、この本を読んでいて気になったのは、

子どもたちに与えるスマホの影響についてです。

 

長くなってきたので、次回はこの本でわかった子どもとスマホのことを書きます。

 

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