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「無償の愛」という言葉を聞くと、

一般的にそれは、親から子どもへの愛情、

というイメージを持つことが多いのだろうか??

 

私は育児をしていて、

無償の愛って、

実は子どもから注がれているものなのでは?

と感じることがあります。

 

親が他の大人から見て、

どんなに頭がおかしいのでは?

と思うような行動をとっていても、

子どもは親のことが大好きだったりするのかと。

 

それは子どもにとって、

生きていくための本能なのかも知れません。

※その時点で、見返りを求めた愛なのか?!

 

 

最近の娘も、私が保育園にお迎えに行くと、

ママ!!と言って喜んで近寄ってきます。

 

登場するだけで喜ばれる私…

無償の愛を感じます(笑)

 

私がどんなにダメダメでも、

性格に歪みがあろうが、

自己嫌悪に陥っていようが、

娘はママ!と言って全力で求めてきます。

 

私は小さい時、

自分はこの世に必要のない存在なのではないか?

と感じていたことがありました。

 

それが、そんなことを思っていたことも忘れていた

今日この頃。

そんな気持ちは無事?娘によって

粉々に吹っ飛ばされました(笑)

なんなら、家に娘と2人きりの時、

私が倒れたら娘はどうなってしまうのだろう?と考えると、

もうむしろプレッシャーです。

 

 

世の中、虐待なんかのニュースを見ると、

どんなに親がおかしくても…

子どもは受け入れるように思います。

 

昔私は、子供心に、

こんなことを思っていたことがありました。

親にどうして資格がないんだろう?

どうして誰でも親になれるんだろう?と。

 

※大人になってわかったことですが、

この考え、そもそも誰でも親になれるわけではないので

間違いなんですけどね。

(一般的にですが、

結婚しないと親になれない場合が多いし、

結婚していても子はできない場合もあるし。)

 

 

多分自分の親世代って、

自分が産みたい、産みたくない、

と選ぶ自由もなかったのかもしれない、

と思うことがあります。

 

と思って調べてみたら、明治民法で、

結婚したら妻は、経済的自立と自由が奪われる、

という時代があったようです。

女性にとって結婚とは生きるための就職のような位置づけで、

基本的に結婚をしないという選択肢はなしだったよう。

 

 

結婚することが当たり前、という時代。

 

もしかしたらその結果が虐待だったり、

親からの

「あんたを産んだせいで…」

といったひどい発言だったのかもしれません。

 

そう考えると、昔の一時代は誰もが結婚できて、

(しなければならない、

エスカレーターに乗るように自動的にできる、)

というある意味の安心感?

はあったのかもしれません。

今みたいに特に婚活に励むなどしなくてよしで。

 

けれど、その結果のひずみが、

虐待や毒親の発生につながっていたのかもしれない、

とも思いました。

 

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少しずつ、涼しい日が出てきましたね。

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