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先日の日記で、雑誌を見ていて、
45歳以上で出産や養子縁組などで子どもを持った人たちの特集記事があって、
そのことについて書きました。↓
その中で、
みどりの木さんから
晩婚化が激しいので、
そのうち40代でも普通
になるかも。
というコメントをいただきました。
…
このことについては、確かに、と思いました。
同時に、私はアラフォーでようやく結婚し、
その後妊活に励みましたが、
その中で女性には妊娠のリミットがある、
ということを初めて知りました。
もっと早くにそのことは知っておきたかった、
と思いました。
私と同じような人って、
今後ますます増えてくるのでは?!とも思いました。
そこで、みどりの木さんに、
義務教育過程で出産にはリミットがあることを教えてほしいものです。
とコメントの返信をしました。

で、思いついたのですが、
義務教育のことは文部科学省に言えばいいのか?と思ったので、
検索してみたら、今はとても便利な時代です。
ホームページから意見や問い合わせできるようでしたので、
そのことを送ってみることにしました。
↓
下記のような内容で、質問としてメッセージを送ってみました。
身バレ申しのため、伏せ字や内容を一部変更しております。
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義務教育課程のどこかの時点で、
「女性の出産年齢のタイムリミット」について子どもたちに伝えることは入らないのだろうかと思い、今回ご連絡いたしました。もしくは検討中、それとももう教えられているのでしょうか。
私は●歳で結婚し、●歳で出産しました。
結婚前まではあまり子どもに興味がなく、
妊娠や出産についてもほとんど知識がない状態でした。
結婚後、すぐに妊娠しましたが、流産してしまったため、そこから妊娠のことについて学び、女性の妊娠・出産にはタイムリミットがあり、出産時や子どもの健康についてのリスクも高くなる、ということを知りました。
近年、女性の初婚年齢、さらには初産の平均年齢も上がっていることかと思います
今後、晩婚化がさらに進んでいくのではないかと懸念される中で、女性の出産できる期間には限りがある、と知識がないばかりに、結婚を遅らせてしまったり、その結果、子どもが欲しいと望んだ時にもう手遅れだった、ということになりかねないと感じています。ますます少子化が加速するのでは?と感じます。
義務教育過程でそのことを伝えたところで、どれだけの人数がそのことを意識するのかはわかりませんが、少なくとも、知っていたから早めに行動して出産できた、というこれから大人になる子どもたちが出てくるのではないかと考えます。
望んでいるのに子どもを持てないということは、とても悲しく辛いことです。また、高齢のため不妊治療を受けるとしても、その期間は辛い道のりになることが多いようですし、残念ながらチャレンジし続けても結果が出ない、ということもあります。
今後、未来の子ども達が、少しでもそういった思いをしなくてすむようにと願い、連絡をしました。
ご参考に、国立成育医療研究センターの医師のかたが監修された、年齢と妊娠・出産について書かれた記事についてURLを送ります。→https://woman-type.jp/wt/feature/8091/
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これ、1ヶ月弱くらい前に送ってみましたが、
今のところ返事は来ておりません。
HPにも、要望の場合は返事はない、
質問も返信に時間がかかる旨などは書いてありましたが…
もし何か動きがあるようでしたら、このブログに書こうと思います。
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