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先日もちらっと書きましたが(女の本能【産後の夫へのイライラ】)、
最近読んだ本の中で、
毒親についての本でよいものがあったので紹介します。
で、私が成長して20歳くらいの頃、
この本に出会いました。
↓
これまで悩んでいた自分の苦しかった感覚や家族関係を言語化されて、
安心した覚えがあります。
それと同時に、
自分自身を癒すことにどれだけ
多くの時間がかかるのだろうかと、
それから、なぜ自分がこういうことに
時間を費やさなくてはならないのだろうと、
うんざりした気持ちになった覚えがあります。
…
…
時が流れ、
物理的に親から離れて暮らしてきたこと、
自分も出産したことで、
親に対する考え方もずいぶんと変わったこともあり、
毒親への関心から、
興味があることも移り変わっていったのですが…
…
…
で、前振りが長くなりましたが、この本がよかったです。↓
精神科医のお医者様が書かれた本なのですが、
毒親という人たちを実際に診察してきて、
よくみられる毒親のタイプ、
パターンということでまとめられていて、
紹介されていました。
毒親のタイプを、
発達障害、不安定な愛着スタイルを持っている、
など、4つのパターンに分類されていました。
親も親なりに事情があったのだ、
と理解が進むきっかけになるのかと。
発達障害もいつごろから言われるようになったのか??
近年わりとよく耳にするようになったのかな?
と思います。
親の世代だと、そういうことも世の中で知られていなくて、
周りからするとちょっと変わった人、
というくくりで過ぎていっていたのかもしれません。
また、もしかしたら本人も困っていたのかもしれません。
自分の親はなんだかおかしい、
毒親かも、と悩んできた人の中には、
自分の親は実は病気だった??などと
と知ることで、
何というか、自分に対する愛情がなかったわけではなくて。
親なりに一生懸命で愛情はあったのだけれど、
そういう特性の人で
育児が上手くできなかっただけだ、
とわかると、それだけでも違ってくると思います。
自分の所の親も、毒親だったのかも?と気になる方は、
そのなんとも言えないモヤモヤが晴れるきっかけに
なるかもしれません。
許せる気持ちが増えて、知識としていることで、
何より自分自身が楽になるかと思います。
この本は2018年に発売されたようですが、
毒親本も何年か経つうちに、
よい本がずいぶん増えているな、と感じた1冊でした。
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